« ご無沙汰しています | Main | 怒られたくない »

びっくりしたこと

本ミス大賞の予選会のため、上京してました。今年と来年は予選委員なのです。

で、予選会に向かうために地下鉄に乗ってたら、隣に立っていた男女がいきなり「この前、サクリファイスって本を読んだんだけど……」と話しはじめて、びっくりしました。ひー、こんなこと生まれてはじめてです。「それ、私が書いたんです」といきなり話しかけるのも変な人だよな、と思って聞き耳を立ててましたが、話はすぐ、シャカリキの映画のことになってました。
貴重な経験をしました。

今回、東京でポルトガル料理の店に行ってきました。マヌエルというお店の丸の内店。すんごくおいしくて堪能!豚とアサリの炒め物とか、アンコウの雑炊とかたまりませんでした。また絶対行きたい。大阪にあるポルトガル料理のお店もおいしいし、ポルトガル料理はわたしの口に合うみたいです。

|

« ご無沙汰しています | Main | 怒られたくない »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

うわ、そういうのって、わかります~。それでなくても、わたしも電車のなかで本を読んでいる人がいると「何かしら」と気になるほうです。小説だってだけでうれしくなります。本屋さんで自分の本を見知らぬ人が手に取っているのを目撃する以上に、ドキドキしそうですね。すてき……。

Posted by: ふじもと | February 14, 2009 at 02:00 PM

「サクリファイス」の話をされていた方たちも
すぐ隣に作者がいると知ったら うれしかったでしょうが~ 突然声かえるわけにもいかないですよね~

ポルトガル料理をお好きな 近藤さんへ~
ポルトガルギターとマンドリンのアコースティックデュオのご紹介を・・・
http://www.asahi-net.or.jp/~qn7y-umi/
私の大好きな 「マリオネット」というグループです。

Posted by: non | February 15, 2009 at 01:14 AM

こんにちは。
ポルトガル料理なら、赤坂サカスの中の「カステロブランコ」もすごくおいしいですよ。
お勧めです。

Posted by: fusa | February 16, 2009 at 12:17 AM

>ふじもとさん
本屋で自分の本を手に取っている人も見たことありません。図書館で借りている人は見ましたけど……。
たしか山本文緒さんの日記で、喫茶店で隣にいた人が山本さんの本がおもしろいという話をしていたので名乗って喜ばれた、というのを読んだことはありましたが、電車では無理ですよね。

>nonさん
ポルトガルはファドとか音楽も素敵ですね。ちょっと今忙しいので今度ゆっくり調べてみます。

>fusaさん
お薦めありがとうございます。ポルトガル料理が気に入ったので、今度チャンスがあったら行ってみたいです。

Posted by: コンドウ | February 17, 2009 at 11:09 PM

それはめちゃめちゃびっくりしますねっ!
もし私だったら…先生の作品のお話をさせて頂いている時にたまたま近藤先生がお隣にいらしたら…感動して緊張のあまり言動が支離滅裂になってしまうかも(笑)!

京都にあるお店でメキシコ料理のとっても美味しいお店があって、お気に入りなんですが、ポルトガル料理とは違うんでしょうかね。
一度食べてみたいです!

Posted by: とも香 | February 19, 2009 at 12:29 PM

>とも香さん
いやあ、私もびっくりしました。向こうは気がついていなかったと思いますが。
メキシコ料理もおいしいですよね。私も好きです。

Posted by: コンドウ | February 23, 2009 at 08:19 PM

こんばんは。

その先生の隣にいたカップル(?)、めちゃめちゃ羨ましいです!
著者と読者が同じタイミングで同じ電車の同じ車両で間近にいる、なんてまさに小説のような出来事ですよね。
私だったら、名乗られてもむしろ小躍りして喜んじゃいますよ~!(若干怪しむとは思いますが・・・)

先日、会社の同僚(男性)に「Story Seller」を貸したところ、「プロトンの中の孤独」が面白かったと言ってました!
語り合ってるうちに、彼が「シャカリキ!」の愛読者だと知り・・・あぁ、納得(笑)

Posted by: えみ~ご | February 24, 2009 at 10:21 PM

はじめましてhappy01!!
近藤先生の作品が大好きで思わずコメントさせていただきました。
母に先生の作品を勧めたら母までハマリ親子でファンですheart04

私も電車や本屋さんで他人が読んでる本がきになるタイプです。この前、自分が好きな本を読んではる同い年くらいの男の子に会い思わず話しかけそうに…(笑)

Posted by: みけ | February 25, 2009 at 08:39 PM

>えみ~ごさん
でもなかなか言い出せないですよね。そういえば、女優の南果歩さんが、新幹線で後の席から「南果歩ってきれいだよね」という会話が聞こえてきたので、振り返ってにっこり笑ったのに全然気づいてもらえなかった、というエッセイを書いていて、笑ったのを思い出しました。

>みけさん
どうもありがとうございます。とてもうれしいです。
隣の人の本、気になりますよね。最近では東野圭吾さんの本を読んでいる人が多いので、売れてるんだなあと思います。

Posted by: コンドウ | February 26, 2009 at 11:41 PM

初めまして。
「ふたつ目の月」を読んだ今週、私の生活も同じような状況に急展開してきました。お仕事関係だけですが・・・。共感実感しながら、読み終わるのが切なく、ゆっくりページをめくっています。実は、近藤先生の本は初めてだったのですが、今後もどんどん読んでいこうと楽しみが増えました。
ところで、ポルトガル料理、私も大好きです。sopa de marisco という貝のスープがたまりません。南蛮菓子を追い、以前ポルトガルを歩きましたが、このスープを毎日飲んでいました。ジャガイモベースのスープにムール貝など味のいい貝がたっつり入っていて、上に手作りクルトンがてんこ盛り!スープだけでも満足です。料理と共に出される鰯のパテも案外おいしいなって思いました。ヴィーニョ・ヴェルデ(緑の貴腐ワイン)、飲まれましたか?帰国直後は、日本でも600円代で探し当て、友達への手土産にしてまし(;*^^*)。
ポルトガル料理の店、私も開きたいなー、なんて失業間近に思うところです。

Posted by: 水瓶 | February 27, 2009 at 02:19 AM

>水瓶さん
こんにちは。お仕事は今はどこも厳しいようですね。私があの世代だったとき、ちょうどバブルが弾けて同じような感じでした。
私も今年の夏、ポルトガルに行く予定を立てています。貝のスープ、挑戦してみますね!

Posted by: コンドウ | March 02, 2009 at 10:16 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ご無沙汰しています | Main | 怒られたくない »