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復活しました

今年初めての風邪から復活しました。なぜ冬にひかなかったのに、六月にひくんだろう。まあ、本気で寝込んだのは水曜だけで、あとはゆるやかに回復していった感じなので、そんなにひどかったわけではありませんが。しかし、お芝居のチケット一枚無駄にしてしまいました。残念。
雨が続くので、散歩に行くタイミングが難しいです。昨日は行けなかったけど、今日は朝、小雨だったので、ぐるっとひとまわりしてきました。

そうそう、もうご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、来週の火曜日発売のヤングチャンピオンで「サクリファイス」の漫画化がスタートします。まだ第一回しか私も読んでないのですが、原作に忠実に漫画化してくださるそうで、担当編集者の方も漫画化の菊池先生も、愛三工業の合宿所や実際のレースなどを取材されたそうです。

そんなこんなで、ツール・ド・スイスもしばらく見てなくて、シュレック落車はyoutubeで見ました。ぶ、無事でよかったね……。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

はじめまして!愛三レーシングの広報をお手伝いしているハシモトと申します。
サクリファイス漫画化ということで、最近改めて小説を読み返しました。
レースや日本のチームを良く知った上で読み返すと本当にこの作品の素晴らしさを実感いたします。
言い過ぎず言い足りないこともない、絶妙な感じで何度読んでもワクワクします!
タイトルの犠牲、という言葉は小説の題材としてかなり深い意味でも捉えられていますが、レースやチームでの意味合いでもズシンと伝わってきますね。
まだまだロードが浸透していない日本ですが、日本のプロチームもなかなか魅力的で面白いです。漫画になることでその魅力が少しでも伝わるといいなぁと思っております。

近藤さんのご活躍をこれからも楽しみにしています!次は監督目線の作品も読んでみたいです☆

Posted by: ハシモト | June 22, 2008 at 02:01 PM

ハシモト様、はじめまして。
コメントありがとうございます。本当に、日本のロードレースがもっと盛り上がって、そのおもしろさがいろんな人に伝わるといいと思います。
マンガ、これからが楽しみです。

Posted by: コンドウ | June 22, 2008 at 09:10 PM

サクリファイスが漫画化されるのですか!
早速読んでみようと思いますが、冒頭のシーン(先頭を引かないから勝利を譲る)というのはちょっと非現実的なので改編して欲しいなァと個人的に思います。

Posted by: NYPD | June 24, 2008 at 02:43 PM

非現実的ですか? 2006年のジロのフォイクトとガラテのゴールシーンがモデルなんですけど。(もちろん細部は変えてますが)
感動したんだけどなあ。

Posted by: コンドウ | June 24, 2008 at 10:27 PM

勝利を譲るシーンなら、先頭引きまくったアシストがラスト100メートルでエースに道を譲り、そのエースの勝利を見届けたアシストがガッツポーズを取るといった状況のほうサクリファイスの意味合いからして良いと思うのですが……。

レースシーンにおいては皆、極力先頭は引かず、ゴール前は牽制駆け引き合戦が繰り広げられるのが自転車レースの常じゃないでしょうか。

先頭を引かなかったから勝利を譲るというのはステージレースにおいて、総合トップ狙いの選手と区間優勝狙いの選手とが取引した場合によくあることですよね。まあ、かつてイノーが批判を浴びつつも確立した作戦ですけど(古っ!)。

Posted by: NYPD | June 26, 2008 at 01:23 PM

非現実的というのは、ちょっと言い過ぎだったようでスミマセン。

ところで、近藤先生は『茄子』黒田硫黄 著の第一巻に収録されている『アンダルシアの夏』
は、お読みになられました?

Posted by: NYPD | June 26, 2008 at 02:12 PM

事実誤認や間違いの指摘はありがたいですし、大歓迎ですが、主観で「こちらの方がいいから改編してほしい」と言われても。私自身は、あのシーンは単に「レースの面白さや醍醐味」に目覚めるシーンだとは考えていません(野暮なのでいちいち解説しませんが)
それなりの意図があって選択した場面です。

アニメは見ましたが、茄子は読んでいません。

Posted by: コンドウ | June 27, 2008 at 09:11 PM

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