May 2008
ジロ面白い!
ディルーカは後退してしまいましたが、今年のジロ、面白いですねえ。今日は手に汗握りました。そしてシモーニはまたひたひたと差を縮めています。今年はベテラン勢がいまひとつ生彩を欠いていて残念なので、シモーニには頑張ってほしいです。
実は、私、今年はクレーデンに注目していたのですが、彼ももう終了、この先はコンタドールのアシストのようですね。しょんぼり。
仕事はひとつ、山を越えましたが、まだもうひとつ締め切りがあるので頑張ります。セッラみたいな気分で!
終わらんのです
昨日は、シモーニが思いもかけずいい成績で、誕生日プレゼントをもらったように大喜び。上位陣たちは、「シモーニ怖っ」と思っただろうなあ。ひたひたと不気味に差を縮めてくるオヤジ……。サボやんは可哀想でしたが、永井さんの反応の早さにもびっくりしました。技術のある人ってすごいなあ。
後半戦も楽しみです。やっぱりさあ、「だれかが最初からぶっちぎりで強い」というのがいちばんつまらんのですよ。
でも、今日は仕事がんばるので、音だけ消して流しておく予定です。昼がはかどらなかった。
リサイクルカレー

昨日のクスクスはあんまりおいしくできなかったので、カレールー入れてカレーにしてみました。どうも鶏肉を胸肉にしたのがまずかったようです。やはり多少脂分ないと駄目ですね。カレールーは偉大で、失敗したクスクスのシチューもそれなりにおいしくなります。副菜はアスパラとピーマンを茹でたのを、青唐辛子味噌で食べました。
それにしても食べ物をおいしそうに撮るのって難しいです。料理ブログの人はなんであんなにきれいなんだろう。たぶんキッチンも、ダイニングテーブルもうちより片付いていて、構図もいろいろ工夫できるんだろうけど。
私はこのダイニングテーブルで仕事もするので、一画にはゲラやらペン立てやらも置いてあります。仕事部屋にも机はありますがパソコン置いたらほかにあんまりスペースないし、広い方が快適なのです。
トナカイのランチョンマットは樹脂製なので、汚れても拭くだけでよくて便利。
推協賞
落選しました。まあ、たぶん無理、と思っていたので上京しませんでしたが、やはり凹むのは凹むので、気分転換になんか買い物してやろうと出かけ、犬用サプリメントを買ってしまいました。こういう買い物はストレス発散になったのでしょうか。私が飲んでるビタミン剤より高いし。
可愛い犬服もあって、欲しかったのですが、「どうせ着てくれないし」と思うと買えませんでした。毎日ごはん作って、散歩も行ってるんだから、服ぐらい着てくれてもいいじゃん!と思うのですがどうしても防寒着以外はイヤなようです。バンダナやリボンも嫌いです。しかし、リボンはつけると「女装」っぽく見えるので、こっちとしても積極的につけたいわけではありません。オスだという先入観があるからかなあと思って、犬友達にリボンのついた写真を見せたら、「ぷっ……」と笑われました。やはり女装に見えるそうです。
今日のジロはおもしろかったです。ディルーカ頑張れ。
犬なのに
カーラ・ブルーニがサルコジ大統領と結婚していたことを、今頃知った近藤です。どうも世の流れに疎い。
先日、私が外出して帰ったら、母がテツを散歩に連れて行っていました。そのまま仕事部屋で用事をしていると(ドアは開けっ放し)母とテツが帰ってきました。気づくかなあと思っていたら、テツはまったく気づかず、リビングの方へ。しばらく経って、気づいた母と話をしたら、やっと声で気づいて、「うわーい、お帰りなさーい!」とリビングから大喜びで走ってきました。
遅いよっ!
普通、犬というものは飼い主の帰宅の少し前から玄関で待ってるものではないのでしょうか。飼い主が家にいることに気づかないなんて、おバカすぎる。ドアを開けようとしたら吠えられたこともあったし。母が言うには、私が出かけてしばらくはふてくされているそうなので、いなくても平気というわけでもないんだろうけど。
夕食はジンギスカン風にラム肉と野菜を炒めたものと、昨日のラタトゥイユ、納豆。
お菓子の型
計量スプーンとキッチンスケールを新しいのに買い換えました。計量スプーンは小さじ2分の1までしか計れないし、キッチンスケールは2g刻みだったので、パン作りには不便だったのです。キッチンスケールは壊れてから買い換えようと思っていたけど、たぶんそう簡単には壊れそうもないので。
しかし、キッチン用品を売っているところに行くと、つい、お菓子の型をいろいろ買ってしまう私。今回も20年くらい使っていいかげんボロボロになったパウンド型を買い換えて、ブリオッシュ型で代用していたマフィン型や、チョコレートを固めるシリコンの型などを買ってしまいました。収納を考えなくては。
今日は、しらすごはん、ラタトゥイユ、新玉葱のマリネ、納豆。なんかちぐはぐな献立になりました。
マグロの目玉
今朝、スーパーに行ったらマグロの目玉が売ってました。目玉そのものと言うよりも、目玉を含む肉の塊。眼肉は好きなので、買ってきてレシピを検索してみたら、オーブンで蒸し焼きというのがありました。お酒と醤油をかけてにんにくと一緒にホイルで包んで40分くらい。出来上がってほぐしてみると、「こ……これはなんのグロ画像?」という感じでしたが、味はおいしかったです。この部位は臭みが強いらしいので、にんにくか生姜は必須らしいです。また売ってたら買う。
あとは蕗の煮物とか、人参と新玉葱のピクルスとか。
パンが焼きたいのですが、まだ昨日買ったバゲットが残っています。せっかく焼くのだから、焼きたてが食べたいし、明日かなあ。
さて、今日からジロだっ!
ワッフル焼いた

自分で書いたこととはいえ、「変態村」というエントリがずっとトップにあるのがイヤなので、更新します。テツが「早く散歩に行こう」と訴えているけど、まだ暑いから駄目。どうも奴はまだ冬気分が抜けてない。
ということで、今朝のブランチ(といえば、聞こえはいいけど要するに朝昼兼用ごはん)はワッフルを焼きました。3枚分のレシピで4枚焼いたので、端が欠けてしまってますが、カリカリにおいしく焼けました。家で焼くワッフルというと、いつも、このブリュッセルタイプ。リエージュタイプはパンと同じでイースト発酵させなければならず、朝ごはんにはちょっと時間がかかるので、焼いたことありません。近所にマネケンあるし。
今度、早起きして挑戦してみようかな。
変態村
前から観たかったのに、チャンスがなかった映画。DVDで観ました。この邦題はどうなのよ。
原題は"Carvaire"ゴルゴダの丘を意味するラテン語で、「受難」等の意味があるそうです。ギャスパー・ノエを引き合いに語られているのをよく見ますが、グロテスクな中に、異様なロマンティシズムが混じるのは同じ。
ただ、ノエほどのインパクトもなかった。そういう意味では、少し退屈な映画でした。
でも、もし、この映画をホラー映画的な手法で撮影したら、ものすごーく怖いと思うのですよ。
山の中で車がエンストし、泊まったオーベルジュの主人が、なぜか自分(主人公は男)のことを、逃げた妻だと思い込んで、レイプ、監禁され、やっと逃げ出したのに……という展開。すんごい怖い。
でも、この映画はホラー的な手法を無視しているため、主人公の受難を遠くで眺めているようで、怖さよりも不思議さとか、不快感の方が強く感じられます。そのバランスがおもしろいなあ、と思いました。
あと、いくつか面白い場面はありました。それと俳優の演技(宿屋の主人が特に)がよかった。
今日はIKEAで買ってきたスウェーデン料理の本で、ミートボール、コケモモのジャム添えを作りました。日本にはない味だけどこれはこれでおいしかったです。それとベビーリーフとマッシュルームのサラダ。






