パスカル・トマの
アガサ・クリスティものを続けてみてました。映画館で、「ゼロ時間の謎」を観て、おもしろかったので「奥様は名探偵」(原作は「親指のうずき」)をDVDで。きれいな景色と、お金かかってそうなインテリアと衣装、原作を改悪しない脚本、と、だれが観てもそこそこ楽しめる感じの映画。携帯なども出ていたので、現代の話にしてあるんだけど、撮影の仕方などもどことなくレトロっぽく、そこがよかったです。まあ、ある意味「お金かけた上品な火サス」っぽい感じもするけど、派手なアクションもなく、泣ける展開でもなく、反対に芸術的すぎるわけでもなく、シリアスなテーマを扱っているわけでもない映画というのは、最近ではむしろ新鮮。
昨日は、20年来の友達と一緒に、博多水炊きを食べてきました。値段、そんなに高くないのに、肉の量が多かった。肝を鍋で食べたのははじめてでしたが、おいしかったです。






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