テヘランでロリータを読む
続けて読んだのがこれ。長いし、ノンフィクションなので二、三日かかるかなと思っていたら、おもしろくて一気読み。
その名の通り、テヘランで、女子学生と一緒に英文学の読書会を開いた女性英文学者の回想録。十~二十年前のイランで、女性であること、教師であること、そして小説を愛することの意味と痛みが書かれていました。まだちょっと考えがまとまらないのだけど、小説の持つ力について考えさせられました。それと、人を教えることに関しても。
続いて柘榴のスープを読もうか、それとも、ロング・グッドバイを先に読むか……。そろそろ仕事も本気モードに切り替えなければならないんですけど。
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