カモ少年と謎のペンフレンド
大好きな作家、ダニエル・ペナックの翻訳されているものの中で、唯一読んでなかったこの本を、さっき読了。児童書なのですが、意外にも良質の本格ミステリでした。これを読む子どもは幸せだ。
どうもキャラ紹介が不親切だ、と思ったら、シリーズ3作目らしい。他のシリーズものも読みたい。
それにしても、海老蔵さんの怪我には驚き。仁左さんの女殺はたしかに見てみたいけど、身体が心配です。愛之助くんは結局最初から最後まで出ずっぱりになってしまうし。
ツールは女の子みたいに可愛いリーナス・ゲルデマンが爽やかにステージ優勝。ひさしぶりに応援に力入りました!
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- サクリファイスとSS2(2010.01.28)
- エデン休載について(2009.09.07)
- いろいろお知らせ(2009.01.22)
- 新刊のお知らせ(2008.06.12)
- ダヴィンチ(2008.06.10)
The comments to this entry are closed.


Comments