« 柘榴のスープ | Main | 松竹座ふたたび »

カモ少年と謎のペンフレンド

大好きな作家、ダニエル・ペナックの翻訳されているものの中で、唯一読んでなかったこの本を、さっき読了。児童書なのですが、意外にも良質の本格ミステリでした。これを読む子どもは幸せだ。
どうもキャラ紹介が不親切だ、と思ったら、シリーズ3作目らしい。他のシリーズものも読みたい。

それにしても、海老蔵さんの怪我には驚き。仁左さんの女殺はたしかに見てみたいけど、身体が心配です。愛之助くんは結局最初から最後まで出ずっぱりになってしまうし。

ツールは女の子みたいに可愛いリーナス・ゲルデマンが爽やかにステージ優勝。ひさしぶりに応援に力入りました!

|

« 柘榴のスープ | Main | 松竹座ふたたび »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 柘榴のスープ | Main | 松竹座ふたたび »