松竹座昼の部
観てきました。お江戸ではあり得ない感じの座組。最近、松竹座はこういうの多くて、なかなかいいと思います。一年ぶりの壱太郎くんは、またかなり上手くなっていて……この先の楽しみが増えました。まだ十六歳なのに、踊りにちゃんと義経の風情があるのです。まだ台詞は固い感じですが、この若さであれだけやれば大したものです。十年後、二十年後が楽しみです。
そして、当たり前ですが、仁左衛門さんの知盛が素晴らしい。寿命が延びました。愛之助くんの魚づくしもよかった。
夜の部は来週。
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Comments
私は今日、夜の部観てきました。歌舞伎初体験です!だから大した感想は述べられないし、近藤さんが夜はまだご覧になってないのでコメントは差し控えますが、いやー、楽しかったです。壱太郎君の可愛らしさにやられました。近藤さんの小説を読むときも楽しみが増しそうで、それも嬉しいです。さっそく既読の歌舞伎小説を読み返してみよう!
Posted by: mugcup | July 12, 2007 at 12:00 AM
そうですよね。
東京では考えられない別の意味で面白いものが拝見できますよね。
観たいなあ。
行こうかなあ。
Posted by: るるる | July 12, 2007 at 10:06 PM
>mugcupさん
壱太郎ちゃん、可愛いですよね! 私は彼を初舞台から見ているので、成長ぶりにくらくらしますが、彼はこの先、いい役者になると思います。
夜の部楽しみです。
>るるるさん
なんか含みがあるような(笑)
松竹座は、ここ数年、単に歌舞伎座の縮小版ではない、いろんな意味で(笑)ちょこっと変わった座組でやってくれるので、楽しいです。
普通の意味でもおもしろかったですよ。
Posted by: コンドウ | July 12, 2007 at 10:16 PM