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犬サービス

犬のおやつを切らしてしまい、犬が不満そうにしているので、一緒に買いに行きました。テツは人混みがあんまり好きではないので、普段ならひとりで行くのですが、今仕事が佳境なので、買い物と散歩を一緒に済ませたかったのです。

ところが、今回は人混みの中を歩いていても平気だし、わんこがたくさんいるペットショップでもわりと平気(テツは自分の縄張り以外では、急に人見知りになります) そして、ケージに入っている猫を見て大興奮してた。

しかも、はじめてペットショップにはおもちゃがたくさんあることに気づいたようで、「はじめておもちゃ屋に入った子供」みたいな、きらきらした目に……。
おやつだけのつもりでしたが、赤いゴムボールに目が釘付けになっているので、それも購入。
私がレジに持っていって、精算を済ませ、鞄に入れると、大喜び。帰宅途中に、いつもの公園に寄って、お友達わんこにボールを見せびらかしていた。(本当に、友達わんこが「いいなー」という顔になっていた)

今はそのボールと一緒にご満悦で寝てます。ま、一週間もすればほかのお気に入りおもちゃと一緒になってしまうだろうけど。

下のエントリの追記・マンセボはチームから解雇されることが決まったらしい。あんなにチームのみんなと楽しくやっていたみたいだったのに、かわいそうだ。UCIめ……。

今日はオコゼで鍋をしました。肝がおいしかったです。

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Comments

はじめまして、青山と申します。
あなたの愛犬が、すごく偉かったとき
なたなら、どうやってほめますか?
ぜひ教えてくださーい。

私は今小説を書いています。
主人公の命にかかわるよう大ピンチを、愛犬が救います。

なたなら愛犬をどうやってほめてあげますか?

ブログ上で皆さんの知恵をお借りしながら執筆しています。
よろしくお願いします。

Posted by: 青山 あきら | October 16, 2006 at 10:02 AM

自分の喜びが犬に伝わるような声でふつうに誉めます。


でも、小説ってそういうものかなあ。あなたの頭の中に、美しいシーンの明確なイメージがなければ、いくら人から意見を聞いたって、いい小説にはならないと思いますよ。

Posted by: コンドウ | October 16, 2006 at 11:28 AM

青山さんのコメントを読んだだけでは、「頭の中に美しいシーンのイメージがない」かどうかはわからないと思うんですが・・・。

ここは近藤先生のブログなので、近藤先生には何でも好きなことを書く権利があるとは思いましたが、これから小説を書こうとなさっている方が近藤先生の意見を読んで、自分のやり方を否定されたような気持ちになったんじゃないかと想像してしまったものですから。
すみません。

Posted by: みづき | October 17, 2006 at 02:55 PM

みづきさんは小説をお書きになる方ですか?
私は小説を書くとき、頭の中にはっきりとしたイメージがあります。だから、それに関して、人に「あなたならどうする?」なんて聞きません。(自分に理解できない専門的な分野に関する知識は別ですが)ほとんどの作家さんもそうだと思います。

私も別に青山さんが自分のブログでやっている限り出張していってコメントするつもりはありませんが、コメント欄で尋ねられたので私の意見を言いました。

私は小説は「人の意見を聞いて書くもの」ではないと思います。取材とはまったく別の話です。
ですが、人の意見を聞くからには、そういう意見も出ることも考慮していらっしゃると思います。

Posted by: コンドウ | October 17, 2006 at 03:27 PM

私は小説を書いたことがありません。

一読者の分際で失礼なことを書いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

Posted by: みづき | October 17, 2006 at 09:54 PM

一読者の分際で、などと言わないでください。私だって、ジャンルが変われば一読者です。それでも言いたいことを言う権利はあります。

わたしは青山さんは、わたしが小説家であることも気がついてないような気がしてます。
気づいていたら、「私は小説を書いています」じゃなくて、「私も」と書くんじゃないかな(ミステリ作家の邪推)
単にブログで犬で検索して、出てきた中で質問しているだけでしょう。
なので、みづきさんが心配されるほど私の意見なんか重視してないと思いますよ。

Posted by: コンドウ | October 19, 2006 at 07:25 AM

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