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OVER COMING

自転車チーム、CSCのツール・ド・フランスでの戦いを描いたドキュメンタリー映画。これも公開を見に行けなかったので、DVDで。いやー、おもしろかったです。走っているところしか見られない、選手たちの素顔がしっかり描かれていました。
フォイクトがムードメイカーなところとか、サストレの誠実さとか、バッソの素直さとかよーくわかりました。フォイクトは前から好きでしたが、これ見て、サストレも好きになってしまいました。マッサージを受けながら、「C'est la vieって知っているかい」とか言っているところにじーんときた。ロードレースを見始めたのは去年からなので、2004年って再放送でしか見てないんですよね。ヒメネスのことも名前しか知らないし。

あと、バッソが本当に性格よさそうで、でも、その性格のいいところが、私にとって彼の苦手な部分に直結していることに気がついた。監督が、「イタリア語でもいいよ」と言ってくれているのに、一所懸命、下手な英語を話そうとしているあたりとか、真剣な目で監督の話を聞いているところとか、すごくいい人なのが現れている。でも、ねえ。詳細はネタばれかもしれないので書きませんが、彼がランスと電話で話しているシーンや、タイムトライアルのあと監督と話しているシーンで、「おいおい」と思った。やっぱり、こういう人なんだよね。はっ、今気づいたけど、バッソって天然なのか?

あと、バッソがおやつに食べているものが、「ぽんせん」にしか見えなかったんですが、フランスかイタリアでもぽんせんみたいな、お菓子あるんですか? 私、フランスのお菓子のことは、それなりに知っているつもりだけど、見たことないですよ、あんなの。

マイヨ・ジョーヌへの挑戦も買ったので、そのうち見ます。

夕食は、銀だら西京漬け、おかひじきのおひたし、レンコンのきんぴら、納豆。
ちょっと理由があって、有機野菜の宅配を退会したので、好きなものを買って食べられるようになったのが、なんか解放感。なにが届くかわからないのは、料理のレパートリーを広げるためにはよかったですが、ときどき「こういうの食べたいんじゃないんだけどな」と思うこともありましたし。
また、気が向けばどこかの会に入会するかもしれないですが、しばらくは普通に好きなもの買って料理したい。

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