ドア・イン・ザ・フロア
DVDで見ました。大好きなアーヴィングの「未亡人の一年」の映画化(といっても最初の3分の1だけど)。好きな小説の映画化は点が辛くなりがちですが、これは丁寧に、原作に忠実に、愛情を持って作られていました。
海辺の家も、テッドも、写真の飾られた廊下も、本当にイメージ通りでした。
子役はダコダ・ファニングの妹のエル・ファニング。この子もすごく上手です。
ただ、やはり、ここまでだと、本当につらい話のまま終わっちゃうんだよね……。本当はこの後、まったく雰囲気が変わって、すごく素敵な話になるんだけど。
あと、よかったのが、作中のテッドの絵本が、英語の朗読で聞けたこと。訳文ではわかりにくい言葉のリズムの美しさがありました。
夕食は軽め。茗荷とわかめの味噌汁、納豆、きんぴら、トマトサラダ。昼にお寿司を食べたので、夜はこんなもの。日曜日にバーベキューして、一週間分くらいの肉も食べたし。
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