映画とかDVDとか
本日、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト観てきました。これは前作がかなりの萌え映画だったので、前売り券も二枚買うほど楽しみにしてました。(もちろん、二枚ともわたしが観るのです)
最初の30分くらいは、「前作の方がよかったなあ」と思っていたのですが、あるシーンからアドレナリンが放出されました。それはノリントン提督の登場シーン。前回は特に好きでもないキャラだったのに、今回の彼はヤバイ。ジャック・スパロウ船長以上の萌えキャラになってます。あかん、わたし、やはり薄汚れた美形、というのに弱いわー。(プロミスのチャン・ドンゴンとか)
そして鼻息荒く観ていると、あのラストシーン!!!! うっわーたまらん。神様と監督とブラッカイマーに感謝です!
ということで前作が好きなわたしはかなり楽しめましたが、前作を観てなかった人や、いまいちだった人にはまったくお薦めできないと思います。これ一作では話が完結してないので、第三部を待たなければならないし。
んで、観たDVDは「六人の放送作家と一人の千原ジュニア」。
二月にやったその名の通り、六人の放送作家の企画をジュニアがやる、というものです。わたしはやはり千原はトークよりもコントが好きなので、ラストのクドカンのがいちばんおもしろかったです。と、いうより、千原兄弟のコントだと言われても信じてしまうくらい、馴染んでました。副音声聞いても、いちばんリラックスしてやれた、とジュニア自身も言ってましたし。
そういえば、千原兄弟は今東京で単独ライブやっているんですね。大阪だったら見に行ったんだけど……これもDVD待ちです。
もしタイムマシンがあったら十年前の自分に教えてあげたいこと。
・次長課長が、すごい売れっ子になっている。
・たむらけんじは未だに芸能界にいる。
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