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パスタの塩の量

先日、シンプルなパスタに凝っていると書きましたが、本日作ったパルメザンチーズとオリーブオイルだけのパスタがとてもおいしくできました。昨日の昼は、パスタ屋に食べに行ったけど、そこのペペロンチーノよりもおいしいと思った。で、パスタのゆで加減はもちろん、塩の量がかなり重要だなということに気づきました。今までは惰性で適当に塩を入れていて、味付けはソースでやっていましたが、それをパスタ自体にほんのり塩味が感じられるくらいの、心持ち多めの塩の量にすると、麺の旨みが引き出されるようです。んで、ソースの方は薄味にする、と。
チーズは食べる前に削ったので、「やはりシンプルな料理は素材が決め手かも」と一瞬考えましたが、その次の瞬間、オリーブオイルが500ml500円のしかも使い終わりの最後の数滴だったことを思い出しました。

夕食は、かますの干物、かぼちゃのサラダ、ヒラタケのバター炒め、わかめと舞茸の味噌汁、納豆。なんかきのこがいっぱい食べたい気分だった。

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