歌え!ジャニス・ジョップリンのように
部屋を片づけながらのんびり鑑賞。マリー・トランティニャンがすばらしくて、今更ながら彼女がもういないことが悲しい。映画自体は出来がいいのがどうか、微妙な感じではあるんだけど、中盤以降の展開がとても好き。ご都合主義だよなあとは思うけど、そのご都合主義が気持ちいいのです。ラストのブリジットの横顔が胸に残る。
そろそろ乾燥してきたので、加湿器を出しました。ハロゲンヒーターは結局脱衣所専用になり、リビングには、カーボンヒーターを買いました。すぐあったまるし、空気も乾燥しないのでエアコン使っていたよりもいい感じです。寝室にもなんにも暖房器具がなく、布団に入ればいいかなと思っていたけど、さすがに年のせいかそういうわけにもいかなくなってきた模様。で、何気なくテツが小さい頃、サークルをあたためるのに使っていたミニオイルヒーターを布団の脇に置いて使ってみたら、ちょうどいい。これで、もっと寒くなっても乗り切れるかな。
夕食はレタスのバター煮、かぼちゃとツナのサラダ、きのこのスパゲティ。
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