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「未亡人の一年」読了

これ、今年読んだ中でいちばんおもしろい本でした。脳細胞が歓喜にうちふるえるほど。最初は陰鬱な話かと思いきや、途中でぶっ飛んだ展開になり、その後なんかサスペンス的な展開になり、ラスト100pほどは、本当に幸せな気持ちになりました。まさか、そんなラストだとは!
たぶん、わたしはこの小説を忘れない。
なんだかひさしぶりに、「ガープの世界」や「ホテル・ニューハンプシャー」を読み返したくなりました。といっても、この後仕事の資料用の読書が十冊ほど控えているので、楽しみの読書はお預け。

桂吉朝師匠の早すぎる訃報に、とても驚いています。色気のある、よい落語を語る人でした。どうして、米朝師匠よりも先に……。

昼は、自転車で、スントゥブチゲのお店へ。石釜で炊いたごはんも、チゲもおいしかったです。ソウルで食べたのより少しあっさりめかな。きっとまた行く。

夕食はきのこのスープ、バジルのスパゲティ、青梗菜の蒸し煮。

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