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短編終わった

法則:締め切りまで余裕のあるスケジュールで仕事を始めると、結局締め切りぎりぎりまでかかります。だからといって、三日前にはじめたら三日でできるというものでもなく、やっぱりちょっと遅れたりするので、注意が必要です。そして、余裕がある方がいいものができる確率が高いような気がしますが、実はそうでもなかったりするところも問題です。だからといって、ぎりぎりにはじめて、切羽詰まった方がいいものができるわけでもありません。

ちょっと自分の根性を叩き直したい。いい小説が書けるようになりたい。

でも、まあ、今週末はちょっと休みます。

夕食は、豆腐と大豆の親子煮、大根葉の炒め煮、生椎茸をグリルで焼いてお醤油かけたの。

生椎茸は原木のものですから、とてもおいしかったです。そうそう、あまり「めんつゆ」とか売っている「八方だし」などを使う習慣がなかったのですけど、頂き物のめんつゆがあったので、親子煮に使ってみました。おお、確かに便利だ。ちょっと分量がよくわからなくて、味濃いめになりましたが。
八方だしを、作り置きしておこうかな、と思いました。でも、そうするとしばらく使わなかったりするんだよね。

あと、鰹節は自分で削りますが、一回ごとに削るのは面倒なので、どばっと削って、二,三回は使います。そうすると、最後の一回分くらい、一週間ほど冷蔵庫にほったらかしになっていて、「わざわざ自分で削る意味はないのでは……」と、ときどき思います。削りたてで取っただしは、本当においしいんですけどね。

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Comments

「黄泉路の犬」拝読しました。
読んで改めて、タイトルがとてもいいなと思いました。
ところで、私は大阪人なのですが、大阪人が読むと、圭司が宗司と喋るシーンはコテコテ(リアル)な大阪弁なのに、その他のシーンでは標準語のリズムなのがものすごく違和感があります。
もちろん大阪人でも仕事の場では、文字にするとけっこう標準語っぽく喋っていて、そういう場面を大阪弁にすると、かえって無理やりな感じがする、というのをテレビなどで見ますが、それにしても、圭司と宗司のシーン意外は全てが標準語リズムなのに、突然大阪弁にかわるのが、なんだか調子が狂います。
これは意図的なのでしょうか。
それならもう全部標準語でもいいのでは、と思ったりするのですけど。

Posted by: くわ | October 28, 2005 at 07:52 PM

くわさん、こんにちは。ご意見ありがとうございます。
たしかに、「敬語の大阪弁」って、文章化するのが難しいです。大阪弁に慣れない人にとっては、標準語のつもりで読んでいるのに、語尾や部分的に大阪弁が入るのが、違和感を感じるそうですし。
ですので、兄弟や母親とか、そういう砕けた部分のみリアル大阪弁にしてます。

でも、たしかに大阪在住の人にとっては、それも違和感かもしれませんね。続編を書くときは、もう少し考えて模索してみます。

Posted by: コンドウ | October 28, 2005 at 11:35 PM

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