鮎川賞パーティ
もう、第十五回です。私が第四回ですので、もう十一年か十二年経っているわけですね。うっひゃー。
とはいえ、今年は受賞作なしで、佳作のみ。ミステリーズ新人賞の授賞式だけありました。
あまり頻繁にパーティは出る方ではないけど、鮎川賞でしか会えない人はたくさんいるので好きです。今回は、太田忠司さんと犬ごはん話をしたり、黒崎緑さんと、自転車ロードレース話で盛り上がったり、いろいろ。翻訳家の藤田真利子さんと「ダニエル・ペナックと舞城王太郎の作風は似ている」という話ができたのも楽しかったです。
しかし、話す人が多すぎて、挨拶だけで終わった人も多くて残念でした。
二次会は、ベローチェでお茶。加納朋子さんと国樹由香さん、我孫子武丸さんと竹本健治さんと同じテーブルでいろいろお話。去年もここのベローチェでとぐろを巻いていたような……。
ベローチェ閉店後は、素直にホテルに帰ってミステリーズ新人賞受賞作の「漂流巌流島」を読みました。おもしろかったー。
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