犬語
散歩に行ったら、仲良しのダックスくんに会って、ボール遊びに混ぜてもらいました。
ボールを持ってきたのはダックスくんの飼い主さんなんですけど、テツの方が身体が大きいので、遊んでいるうちに、自然とテツがボールを独占するような形になってしまいました。すると、そのダックスくんが、はっきり怒っているのとは、ちょっと違う、「ぐるぐるうあー」みたいな声を出し、それを聞いたテツが、急にすっとボールから離れました。
10分くらい遊んでいたのですが、何度も同じことが。テツがボールを独占すると、ダックスくんが不満そうな声を出し、それを聞いたらテツがボールから離れる、で、また少し経って一緒に遊ぶの繰り返し。
ダックスの飼い主さんと、「これ絶対犬語で、『ぼくのボールだぞー!』と言っていて、しかもそれが通じているよねえ」と大笑い。
休みの日は、公園にたくさんの犬がやってくるので、テツもご機嫌です。
夕食は昨日のキムチチゲの残り
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