バタフライ・エフェクト
ちょうど、タダ券があったので、コンスタンティンとどっち観るかなーと悩みつつ観たのですが、おもしろかったです。観てよかった。
ともかく、ぴりぴりとした場面の連続で、心臓には悪かったけど、次々にたたみかけてくる展開が見事で、2時間弱まったく退屈しませんでした。公式サイトを観ると、監督が「これはファンタジーではない」と語っていたのですが、時空を飛ぶというSF的な要素を、荒唐無稽にさせないだけのリアリティの構築が見事というか……。そして、その緊張感のある展開が、あのラストに繋がっていくところがとても好きです。ぎりぎりに張りつめた糸を、切らずにふわりと宙に投げるという感じ。
この映画、もっときちんと宣伝すれば、ヒットすると思うんだけど……主演もアシュトン・カッチャーだしラブストーリーでもあるしさ。いえ、まだ公開してから一週間も経ってないので、このあと盛り上がってくるかもしれませんが、なんか宣伝が地味な気がする。うちの近所でも、来週はもうレイトショーでしかやらないらしいし、今日も5人くらいしか入ってませんでした。
夕食は大根と揚げの味噌汁、めかぶ、昨日の残りの餃子、ブロッコリーのニンニク醤油蒸し。
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