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性格

自分のことを考えると、20代半ばくらいまでは、ぎすぎすしていて喧嘩っ早くて、性格悪かったのですが、その後、放物線を描くように、あんまり怒らないぼやーっとした人間になってきたような気がします。そして、なぜか32,3あたりから、またじわじわと、頑固というか融通きかなくなってきている。
まあ、年の功で20代のときのような、「好きなもの以外はみんな嫌い」という排他的なところはないですが、「ここからわしは一歩も動かんぞ、帰れ、帰れ!」という頑固ジジイ的なメンタリティになってきております。
20代のころの性格の悪さと、今の性格の悪さは違うような似ているようで、どこかが違う。
こういうのって、40代、50代になると少しずつ、また変わっていくのでしょうか。まあ、それでも、自分とまわりの人を不幸にするほどには、性格悪くならないようにしようと思います。裏を返せば、自分とまわりの人が不幸にならないレベルだったら、性格くらい悪くてもいいと思う。

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Comments

近藤さんって、失礼ながら私とにてるかも!今の私(二十代半ば)は、空恐ろしいくらいきつくて、売られた喧嘩は買ったる!という勢いの人間ですが、確か昔はこうじゃなかった…すくなくとも、高校時代の私は人に合わせて、自己主張を少なく目立たない存在だったはず…それがどうして罵詈雑言を平気で飛ばせる人間になってしまったのだらふ。嗚呼。でも、てことはそのうちあまり怒らなくなるかもしれないってことですよね。さらにその後は置いておくとして。しかし、その下をよく見ると、近藤さんの今の性格の方が私ににてるかも…すなわち、私は自分が信じることは絶対譲らず、相手がたとえそれで怒っても決してひかずに「何言ってんの、ここは私のテリトリーよ!!」みたいな感じで押し切ってるような…(汗)。でも、そういうのって、いきすぎると勿論問題ですが、ものを書く人間にとっては絶対に必要なことだと思います。論文にしても小説にしても、自分が主張したいことがあるから書くわけでしょ。その主張を意味なく汚されて、黙っているわけにはいかないじゃないですか。というわけで、今日も私は闘います。

Posted by: さら | September 17, 2004 at 11:23 AM

物書きには、自説にこだわる頑固さと同時に、他人の共感を得るための冷静さとか、空気を読めるところとか、そういうのが必要だと思います。そのバランスが難しいですね。

Posted by: コンドウ | September 17, 2004 at 11:45 PM

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