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まぼろし/フランソワ・オゾン

なぜか、「こういう映画だろうなあ」と勝手に考えていて、それが全然違ったので(どうして勝手に思いこんでいたんだろう)、ちょっとびっくり。オゾン監督らしくないようで、どこか毒を秘めているところがよかったです。
主人公と義母との会話に、「やはりフランスにも嫁姑の争いはあるのか……」とちょっと考えたり。なんか観たときのインパクトと言うより、折に触れて、ときどき思い出してしまいそうな映画でした。
そしてなにより、シャーロット・ランプリングがきれい。オゾンは、女性に対してとても意地悪だけど、女性をきれいに撮る人だと思う。

あと、用事をしながら、「刑務所の中」をBGVとして流していました。何度観てもなごむ。なごんでいる場合ではないけど。そして、これを観ると、必ずアルフォートが食べたくなる。アルフォートの売り上げに貢献していると思う。

夕食は、マグロのお刺身、小松菜のおひたし、納豆と大根葉の味噌汁。なんか、定食屋のさしみ定食といった感じのメニューです。

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Tracked on May 28, 2007 at 09:32 AM

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