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August 2004

肩こり

訂正:昨日の日記、放映日は9月20日の間違いでした。テレビ誌にも載っていたので、これで間違いないと思います。

今日は、前住んでいた家の近くのマッサージへ。ここが今まで行ったところでいちばん上手で、そして安い(その代わり40分からですが)。引っ越していちばん悲しいのが、近所にマッサージがないことです。出張にきてもらうのも嫌だし。ひさしぶりにゆっくり揉んでもらって爽快です。

夕食は、麻婆豆腐、夏野菜の揚げびたし、冬瓜のスープ。

テツがさっきまで元気だったのに、急にしょぼーん顔になっていました。ちょうど、テツごはんを作っているときだったので、このタイミングでしょぼーんになるのはおかしいと思い、ごはんを冷ましている間、テツの全身を検分。
結果、お尻にウンコついてました。そんなくらいでブルーになるなよ。

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映像化

「自選ショート・ミステリー」(講談社文庫)に掲載されている「不幸せをどうぞ」が、「世にも奇妙な物語」の秋の特番で、映像化されることになりました。放映日は9月20日で、主演は篠原涼子さん。オチなどは、わたしが書いたものと違うのですが、脚本を読むと、とてもテンポ良く、スマートにアレンジをしてあると思いました。初映像化だし、篠原涼子さん好きなので、わたしも楽しみです。

今日も、昨日の続きでやや不調のまま。起きたら午後2時で、びっくりしました。まあ、一度朝8時頃起きて、ゴミ捨てて、テツにごはんやって、もう一回寝たんですが、普通二度寝しても10時か11時には起きるのに。そして、テツも台風のせいか、寝てばかり。チーズケーキ焼こうかと思っていましたが、やる気が出ないので、やめ。そういえば、テツもそろそろ洗濯時期だなあ。

夕食も、やる気ないので、豆腐とわかめの味噌汁、鰺の開き、にんじんとツナのサラダ、昨日のじゃがいもの煮物です。こういうメニューなら十分くらいでできるので。
夕食後に、重い腰をあげて、ひさしぶりのピクルス作り。ぬか漬けばかり食べていたので、しばらく作ってませんでした。ぬか漬けもまだやっていますが、酸っぱいものも食べたい気分になったので作りました。今日はきゅうりとにんじんだけのシンプルなものですが、今度、小タマネギとかベビーキャロットとかで、見た目のかわいいのが作りたい。

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微熱

昨日、リフレクソロジーに行き、リンパの反射区が痛くて、「もしかしたら、二,三日中に熱が出るかもしれません」と予告されたら、本当に微熱が出ました。三十七度四分。
しかし、二日間テツの散歩に行っていないので、(昨日は母に頼んだのに、忘れられていたらしい)今日は仕方なく、微熱を押して市内引き回しを敢行。今日を逃すと明日、明後日も雨降りそうだし。ぴょこぴょこ跳ねる黒犬を見ながら、「あんたの元気を少し分けてくれ……」と思う三十五歳の夏です。

まあ、もともと体温高めなので、三十七度五分くらいまでは、ちょっとしんどい、くらいの感じです。三十八度近くならないと、寝込むほどではない。

えごまの葉とサンチュを買ってあったので、夕食はサムパブ。韓国料理で、サンチュやキャベツなどの葉っぱでごはんを包んで、コチュジャン風味のタレをつけて食べるものです。さっぱりしていておいしかったし、野菜もたくさん食べられる。それに簡単。(ご飯炊いて、野菜洗って、たれ作るだけ) これからちょくちょく作ろうかな。
ほかには、大根の味噌汁黒ごま風味とか、じゃがいもの煮物とか、冷や奴とか。

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異文化の味

友達が引っ越したので新居に遊びに行ってきました。古い一軒家なのですが、きれいに改築してあるし、風通しが良くて、広々していて、ステキなお家でした。そして、赤ちゃんとも遊んできました。半年以上会っていなかったので、大きくなっていてびっくり。赤ちゃんじゃなくて、子供だ。
赤ちゃんはかわいいと思うけど、遊んだり、あやしたりするのが下手で、ちょっと苦手感があったのですが、なぜかその苦手感がなくなっていて、自分でもびっくり。これは、もしやチビ犬と暮らし続けた成果なのだろうか。いえ、犬と人間の赤ちゃんを一緒にするつもりはないですが、言葉と理屈が通じない相手とのコミュニケーションに慣れてきたのかも。

で、友達と話をしていて、おもしろかったのは、「異文化の味」の話題。最近疲れると、匂いの強い食べ物や普段食べつけないものを受け付けなくなってきました。以前はまったくそういうことがなかったので、年取ったんだろうなあと思います。で、この前、忙しいときにカルフールで買ったフランス製のツナサラダの缶を空けたとき、「うわっ、これ駄目だ」と思ったのです。たかがツナサラダなのに、その匂いは確実に異文化の匂いで、喉がきゅっと閉じてしまって、どうしてもそれを口に入れられない感じ。もちろん、くたびれていたせいですが、そのときは、ラーメンやカレーなどだったら、平気で食べられる程度の体調だったのです。だから、脂っこいものというよりも、異文化を、身体が拒絶しているんだろうな、と。
んで、ゆっくり休んだ次の朝でしたら、そのツナサラダは普通においしく食べられました。
その友達は、四川省から帰ってきたところだったので、その四川省の花椒に匂いの話を聞いたり。

夕食は友達んちの近所の炉端焼き。輸入CD規制の話など。これに関しては私は基本は反対なんですが、結構複雑な気持ちを持っているのでまた後日。

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DVD二本

昨日から、二本のDVDを観ました。両方ともよかったです。
ひとつは「ローゼンクランツとギルテンスターンは死んだ」、ハムレットの脇役であるふたりを主人公に据えた戯曲の映画化。おもしろかったのですが、字幕ではあきらかに情報不足の感がありました。できれば、こういう台詞劇は吹き替えで観たい。演劇でも何度か上演されているので、いつか観てみたいです。きっと、きちんと訳したものなら、もっとおもしろいはずだ。もともと演劇として書かれた戯曲だけに、芝居の方が向いていると思うし。
そして、ゲイリー・オールドマンがやたらに可笑しい。彼がボケで、ティム・ロスがツッコミだな。

ふたつ目は「一瞬の夢」 中国のジャ・ジャンクー監督のデビュー作。これを二十七歳で撮ったというのは凄いと思う一方、若さこそがこういう映画を撮れる武器なのかなとも思いました。中国のどこか懐かしい町並みと、うまく人の波に乗れないものの視点、そして切ないボーイ・ミーツ・ガール。
ウーとメイメイとの、幸せな場面ですら、すぐ先の破局が透けて見えるようで、ひたすらに切ない。
レオス・カラックスっぽいなと少し思いました。疾走感のない停滞したカラックス。とすれば、この主人公はドニ・ラバン的な存在なのでしょう。ドニ・ラバンの役を美男俳が演じるわけにはいかないように、この役も美男では駄目。この役者でなくては。
そういえば、主人公の故郷の家を、「どこかで観たことあるなあ」と思ったのですが、「人間はなにを食べてきたか」の麺の巻に出てきた家にそっくりでした。調べてみたら、両方とも山西省でした。
近いうちに、「青の稲妻」と「プラット・ホーム」も観たいです。


そうそう、テツは普通に戻りました。しかしテツの普通というのは、下の日記に書いてあることを全部するわけで……
……もうちょっと大人しくしといてくれへんかなあ。

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今日も

相変わらず元気がないテツ。ごはんとおやつは喜んで食べるし、快便だし、散歩に行くとはしゃぐので、体調は悪くないと思う。でも、わたしが靴下をはいていても、いつもみたいに、片方盗んで走ったりしない。ジャンプして、テーブルの上の物を取ろうともしない。じゃれ噛みも一切しない。わたしの髪も引っ張らない。なんだか、怖いほどいい子です。
だから、元気がない理由を考えてみた。
理由1,シッターさんに昨日試しに散歩に連れて行ってもらった。
帰ってきてからも、シッターさんには懐いていたので、シッターさんが嫌だったというわけではないと思いますが、最初家を出ていくとき、びっくり&しょぼーんな顔になっていたので、「いい子にしていないと、どこかに連れて行かれるかもしれない」と思ったのかも。

理由2 一昨日寝ている間に蹴っ飛ばしてしまった。
いつも、テツは布団に入ってこないのですが、一昨日の夜、いつのまにか布団に入ってわたしの足下で寝ていました。それに気づかず、寝返りを打った拍子に蹴飛ばしてしまったらしく、「きゅん!」と鳴いて、逃げていきました。それで、「いい子にしてないと、また蹴飛ばされるかもしれない」と思ったのかも。

……1,2混合かな。

夕食は、ハヤシライス、小松菜の炒めもの、ツナとレタスのサラダ。

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珍しく

テツの元気がないです。とはいえ、ごはんは完食だし、チャイムが鳴ると玄関まで見に行くし、散歩も行きたがったので、体調が悪いわけではないと思うんですが、なんかずっと寝ているし、耳の位置がいつもより低くて、しょぼーん顔に見える。そういう日なのかな。

私も今日は、いまいちテンション低め。もらったドッグフードの試供品(といっても小型犬なら1ヵ月分くらいある)が、テツには合わないみたいなので、捨てるよりは、と、野良犬保護ボランティアさんにもらってもらうことに。しかし、不要品だけでは気が引けるので、ドッグフードを一袋買って、一緒に送りました。普段は1kg単位でしか買わないので、なんか大きめの袋買うのが、ちょっと新鮮で楽しかったです。
しかし4kgとかの袋でも結構重い。大型犬飼いの人は大変だ。

夕食は北京ダックもどきをリベンジしましたが、作った後に、長ネギもきゅうりもないことに気づいてがっくり。ほかにはカボチャとコーンのサラダ。

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ひと息

ちょっとくたびれたので今日は一休み。寝てばっかりでした。起きたとき、すでに一時まわってたし。そして、わたしが起きてから、のろのろと起きてくるテツ。犬なら起こせ。
んで、ペットシッターさんにときどききてもらうことにしたので、今日、テツと面会。そのシッターさんは、犬を多頭飼いしていて、うちとかかりつけの獣医さんが同じでした。で、そこの院長先生がとてもいい先生だという話を、いろいろ聞けました。いや、いい先生だとは思っていましたが、うちはまだ、予防注射とか検査とか去勢手術くらいしかお世話になっていないので、病気や怪我の時どんな感じかはわからないですし。そのシッターさんは、うちほどその動物病院には近くないのに、わざわざそこまで通っているそうです。
そして、テツはシッターさんの鞄に勝手に顔を突っ込んで、おやつを自力ゲットしていました。食わせてない子みたいで恥ずかしいのでやめてください。

夕食は、鶏の唐揚げ、フライドポテト、トマトのファルシ、豆腐サラダ。
ちょっと揚げ物苦手感克服中です。今まで年に二度くらいしかしなかったのですが、月二回くらいはやるようにしたい。

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とりあえず

急ぎのものは終わりました。まだ今週中はバタバタしていると思いますが。
そして、なぜか今はすごく元気です。今日一日、頑張って働いたのに、疲れているというより、なんだかやたらハイテンション。肩こりもそんなにひどくないし。このムラはいったいなんなのだろう。
急ぎの仕事が終わったのに、元気なせいで病院に行く気がしないではないか。

そんなこんなで今日はインスタントラーメンしか食べていません。まともなものが食べたい。

ここ2,3日、テツが喜ぶ遊び方を見つけました。もともと、格闘技系が好きなやんちゃぼうずですが、わたしが上から、キシャーとか、がおーとか、うおーとか、奇声を発して襲いかかるまねをすると、それはそれは喜びます。ボール投げよりも、ひっぱりっこよりもずっと。そして、ちょっと逃げては、また戻ってきて、わたしが襲いかかるのを待っています。そりゃもうきらきらした目で。
しかし、喜ぶからって、こんなことをやっている三十五歳女というのはどんなもんでしょうか。

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メッセンジャー

昨日、テレビを何気なくつけたら、メッセンジャーがネタをやっていました。ひさしぶりに見たのですが、凄くおもしろくてびっくり。いえ、前からおもしろかったと思います。でも、こんなにうまかったっけ?という感じでした。お年寄りにまでわかるようなベタなネタながら、きちんと洗練されていて、職人芸っぽいと思いました。中川家とかルート33とかよりも、おもしろいんじゃないかなあ。
飛び抜けて売れすぎず、でも仕事がそれなりにある状態というのが、よい方に働く人と、駄目な方に働く人がいて、メッセンジャーはよい方に働いているんだろうなと思いました。こういう芸人は、ブレイクしたりは絶対しないけど、その代わり消えていくことも少ないんでしょうね。

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山南切腹

明里とのシーンで号泣しました。鈴木砂羽さんって、そんなに美人ではないけど、いい演技をする人だなあ。もちろん、堺さんもよかった。「新選組!」はちょっとどうかと思うところもありますが、節目節目に本当に心に残る場面があります。

で、この後はちょっと嫌な話。わたしはもともと新選組の内部粛正自体が好きではないので、「山南を死なせたくない」というみんなの心理を描けば描くほど、新選組が愚かな集団に見えて仕方がないのです。法度を作ったことで、法度に縛られて、なんの益もないことをやっているとしか見えない。永倉や原田たちならともかく、土方の行動を肯定し続けた源さんや、土方までが山南を逃がそうとしているというのは、みっともない。そして、結果的に山南は、その思惑にそむくことで、法度を作り、それで隊士を縛り、別の意見を排除しようとした幹部たちに、いちばん手ひどい報復をしたように見えたのです。
これはドラマの欠点というわけではなく、ドラマからわたしがそう感じられるというだけの話です。三谷新選組は、「新選組!」の視点で物事を描きながら、新選組のやったことをすべて肯定しない深さがあると思います。
一昨年の「利家とまつ」みたいに、利家とまつだけか絶対的に正しい、というスタンスではないし。

夕食は、豚汁、空芯菜のナムプラー炒め、おからの炒り煮。
昨日よりは体調はかなりましですが、まだ本調子だとは言い難いです。とりあえず、肩はかなりよくなりました。

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脂汗

相変わらず不調。熱などはないのですが、胃痛がひどくて脂汗が出るほどだし、肩もぱんぱんに張っています。しかも、いつもの肩こりと違って、なんか触られたくない感じなので、マッサージに行く気もしません。胃が痛いので、肩こりの薬も飲みたくないし。もしかして、四十肩だったりするのだろうか。やだなあ。
仕事が落ち着いたら病院行こうかと思います。肩こりだと、どこに行けばいいのだろう。ともかく電話して聞いてみよう。あと、テツの散歩代行も本気で考え中。忙しいと言っても所詮家にいるわけだし、三十分くらいの散歩時間はひねり出せそうだと思っていましたが、仕事でぼーっとしている状態で散歩行くの怖いし、そういう状態で散歩に行くと、帰ってからものすごく眠くなってしまうのです。適度に運動するわけだから、仕方ないんだけど。

まあ、散歩代行まで頼むほど忙しいのは、月に一度、あるかないかですけどね。

人が夕食を食べにきたので、春餅焼いて、ハチミツにつけこんだ鶏もも肉(皮付き)をフライパンで焼いて、北京ダックもどきを作りましたが、胃が痛くてわたしは食べられませんでした。食べたのは、空芯菜の炒めものと、酸棘湯。

夕食後にシナモンとジンジャースパイスを入れたチャイとか、梅干し入り番茶とか飲んでいたら少し回復しました。

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趣味の問題/ベルナール・ラップ

この監督の映画「私家版」が大好きなので、期待して見たのですが、まあまあでした。まあ、私家版は、原作もオールタイムベストといえるくらい好きな小説で、しかもわたしが最初に好きになった映画俳優(そして、今でも好き)なテレンス・スタンプが主演だから、別格なんでしょうけど。
ベルナール・ジロドーは、「焼け石に水」に続いて、ここでも魔性の中年。中年男を翻弄できる魔性の美青年はたくさんいても、若い美青年を翻弄できる魔性のおっさんを演じられるのは、この人くらいなのかも。ラストは好きなんですが、冒頭から、だいたいどんなことになるのかが見えてしまっている点でマイナス。できれば、ふたりの関係がどうなるかわからない状態で見たかったです。

それでもこの監督の映像は、抑制が利いているし、いくつかのエピソードはかなり好きなものもありました。
しかし、「焼け石に水」もこれも、妖しい話だけど萌えはなし。やはり、腐女子視点では、「レザボア」とか「処刑人」になってしまいますね。

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親バカ話

母が今、パソコンの練習をしています。それでテツの写真をハガキに印刷したりしているのですが、写真を見ながらしみじみと、「テッちゃんは本当に可愛いわ……」と言っていました。いや、実物、足下にいますよ。

テツはだいたい、わたしの後をついてまわっているのですが、ときどき、昼寝をしていて、わたしが別の部屋に移ったことに気づかないことがあります。そして、起きると、ハッとなって、わたしのいる部屋(だいたいリビングと仕事部屋のどちらか)にまっすぐ走っています。その、「つてててててて……」という足音がなによりも可愛い。
あと、このあいだ、わたしが風呂に入っていたら、廊下から
  |ω・`)ジーッ という感じで見ていたことがあって、それもたまらんくらい可愛かったです。なぜ、半分隠れる。

しかし、わたしの仕事が忙しいと、かまってもらえないし散歩量が少なくなってストレスたまるみたいで、肉球をずっと舐めていたりしてかわいそうです。やはり忙しくても一時間くらいは行かないと駄目ですね。今日はゆっくり行って来たので、満足そうに寝ています。

やめてほしいことは、寝ているわたしの身体の下におやつを隠して、早朝からそれを発見して喜ぶことです。なぜ、犬ガムを身体の下に敷いて寝なきゃならんのじゃあ。

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秋の匂い

まだ昼間は暑くても、朝や夕方には涼しくなってきました。テツの散歩も夕方で大丈夫。ちょっと前までは、日が暮れてもしばらくは、アスファルトの上を歩かせられない感じだったのに。

ちょっと体調が悪かったので、フランス語もパスして一日休み。昼寝したり、DVDで映画見たり、プルーンのジャム作ったり。

夕食は、鰺の開き、ゴーヤーチャンプルー、トマトとわかめのサラダ。茗荷と茄子の味噌汁。
昨日までは、味噌汁とごはんと漬け物だけ食べたりしていました。でも、あんまり嫌な感じはなかったな。二,三日はそれで過ごしても大丈夫かも。

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空気が抜ける

ときどき、自分の中で「空気が抜ける」という表現を使います。「あ、今、空気抜けた」とか、「空気抜けないかな」とか。空気が抜けた風船とかだと、しょんぼりしたイメージですが、そういうのではなく、なんか「楽になる」という感じなのです。気持ちや身体がつらいとき、空気がぱんぱんに詰まっているような感じがしているのが、なにかの拍子にそれがぷしゅーと抜けて楽になるような、そういうイメージ。

今ちょうどそんな感じです。さっきまでしんどくて、うんうん言っていて、顔を見に来たテツに、「死んじゃうかも……」と愚痴ったりしていたのですが、なんか急に空気抜けました。ぷしゅーって感じ。
まだ仕事は先があるのですが、視界が良好になったので気分が楽。ということで、これからまたひとがんばりします。

犬は死ぬなんてことわからないけど、もしわたしが死んでしまったらテツはどうするのだろう。前足で、ちょいちょいとしてみたり、わたしの髪を引っ張ったりしてみて、「いつもならすぐ怒られるのに、どうしたのだろう」とか思うのだろうな。どのくらい待って、「なんだかおかしい」ということに気づくのだろうか。
鷺沢さんの訃報を聞いてから、ずっとそのイメージがわたしの頭の中にある。彼女も犬を飼っていて、その犬が彼女の遺体をずっと見ていたそうだから。
天国の鷺沢さんと、地上の彼女の犬が幸せであることを心から祈ります。そしてわたしは、少なくともテツが死ぬまでは死なないように努力する。

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謎メール

いえ、仕事踏ん張り中なんですが、ちょっと気になることがありまして。

この間からときどき、こんな感じのメールが届くんです。

>>この間は誘ってくれてありがとう♪久しぶりに楽しかったよ(^ ^)
>>でもかなりドキドキだったけどね(^_^;)
>>やっぱり主人以外の人と遊ぶのって楽しいね!?
>>かおりは正直どうだった??今度は私が企画してみるね♪

かおりってだれ? わたしのメールアドレス思いっきり、fumieなんですが……。
そして、今日も。

>>どうする~?アッコとカナは行くみたいなんだけどぉ・・・由美は彼氏とデートなんだって!(>_<)
>>4人だけで行っちゃう??っていうか彼氏ほしいー(>_<)
>>ひろみはあの人とどうなったぁ?またコンパ企画してよぉ~(@⌒O⌒@)

怪しい……。つーか、これ、新手のスパムだよね。ニックネームなんにも書いてないし。
これ、どういう意図で発信されているんでしょうか。もし、これを受け取ったのが寂しい男性で、
「主人以外の人と遊ぶ」とか「彼氏欲しい?」とかそういうキーワードにときめきながら
「間違っていますよ」と返信したら、もっと踏み込んだメールが来たりして、怪しい世界に連れてかれてしまうんでしょうか。
いや、よくわかんないですが。
手が込んでいるというか、なんというか、不思議な世界だなあ。
ということで、仕事に戻ります。

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リボン刺繍

なんだか昔、とても大切にしていたものにリボン刺繍がしてあった気がするのです。それが服だったか鞄だったかは、どうしても思い出せないけど、リボン刺繍を見ると胸がきゅうっとなる。

「刑務所の中」を観て食べたかったアルフォートを買ってきてもらいました。まあ実際食べてみると普通のお菓子ですが、一週間とか一ヶ月とか甘いもの断ちしてから食べると、脳内麻薬が出るほどおいしく感じるんだろうな。一五年ほど前、中国を一ヶ月間くらい旅行したときのことを思い出します。向こうのお菓子が口に合わず、悶々としながら「帰ったら絶対にチョコレート食べる」と思いながら過ごし、そして、帰国した後、空港の売店で真っ先にポッキーを買って食べました。死ぬほどおいしかった。普段はポッキーなんて、食べたいとすら思わないのに。
五年前、二度目に中国に行ったら輸入菓子もたくさん売っていて、全然不自由しませんでした。なつかしい思い出です。

仕事、ラストスパート中。夕食は、お寿司を差し入れてもらいました。ラッキー。

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思えば

私の冷房の効きすぎに対する嫌悪感って、嫌煙家の人の煙草への嫌悪感と似ているのかもしれませんね。
私は煙草に関しては、自分は吸わないし、できれば自分の好きな人にも吸ってほしくない(身体のためにね。煙はそんなに不快じゃないです)と考えているけど、最終的には個人の自由だと思っています。でも、嫌煙家の人にとっては、そばで煙を吸わされることなども含めて、煙草は絶対悪だとしか考えられないのだと思いますし、絶対悪だと考えるものには、「個人の自由」という感覚はどこかにいっちゃうものでしょう。

私は、原発などは日本のエネルギー事情を考えると、すぐにゼロにしろとはいえないけど、できればこれから先、少なくなってほしい。そこで働く人たちが被爆したり、また近くに住む人が恐怖にさらされていることをも、無視したくない。また、ヒートアイランド現象の主な原因が冷房の排熱であることも、おかしいと考えています。(真夏の大阪は、クーラーの排熱が太陽の熱量と同じなのだそうです。つまり、太陽がふたつある状態。そりゃあ暑いよ)
もちろん、日本の夏は亜熱帯気候ともいえる暑さになっていますし、冷房をなくすことは不可能だけど、みんながあまり冷やしすぎないことで、排熱やエネルギー量はかなりマシになるということが証明されている。それなのに、二十二度とか二十度とかに平気で設定している人のことは、正直理解できないのです。そこが個人の自由だとは思えない。(もちろん、火を使う厨房とかの特殊な環境で、それくらい冷やさなければ、まともに仕事ができないという環境は例外としても)

しかし、あんまり極端な嫌煙家の人というのも、見ていて引いてしまうものだし、あんまりキーキー言わない方がいいだろうなあ。
とはいえ、昔のことを考えたら、電車やバスなどでの冷房の強さは、少しはましになったように思います。でも背広きたオヤジの体感温度に合わせるのは絶対変だ。毎年言っているけど、みんなでいっせーのーでスーツやめればいいと思う。

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洗濯機の

洗濯槽を洗浄中です。これからまだ何回か攪拌して、一晩置いて、洗濯槽の裏のカビが剥がれてくるのを待つ予定なんですが、一度攪拌しただけで、「うわ……」という状態になっています。買ってから、まだ一年しか経っていないし、ステンレス槽なので、大丈夫だと思っていましたが、やはり半年に一度くらいは洗浄しなきゃ駄目ですね。
石けんで洗濯しているので、よけいにカビが発生しやすいのかも。

そして、今日もずいぶん涼しいです。身体が楽。仕事がラストスパート中なので頑張らなくては。

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山南脱走

ああ、胸が痛い。来週で山南さんともお別れかあ。なんだかもう泣きそう。あの山南スマイルが見られなくなるのは悲しい。
もちろん、土方のやっていることにも史実としては意味があったのかもしれないけど、このドラマではなんだかひどく唐突で横暴に見えて仕方ないです。やっぱり、この人は好きになれない。
そして、伊藤甲子太郎。谷原章介って、現代物ではそれほど美形だと思ったことないんですが(もちろん二枚目だけど)、着物着ると、怖いくらいの美形に見えてびっくり。やはり、時代物は男がかっこよく見えますねえ。

夕食は結局、クスクスでなくてパンを食べました。ラムチョップでシチューを作ったら、ちょっと油っぽかった。ラムチョップはやはりローストの方がいいかな。明日はこれをカレーにアレンジする予定なので、薄味。
そして、レモン・コンフィを使い切りました。あると、シチューなどが中近東風になりますが、使い道があまりないので、もう作らないかも。そして、保存瓶が空いたので、ミントシロップでも作ろうと思います。

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涼しい日

身体がほっとする感じですね。毎日こうだと、また「冷夏」ということで、農作物への影響が心配ですが、週に一度くらいこういう日があるといいなあ。
一昨日は忙しくて散歩行けなかったし、昨日は散歩行ける時間は雨降っていたので、今日はゆっくり散歩してこようかと思います。

最近の気分転換のちまちま作業は、フェリシモのリボン刺繍のキット。もともと図案を考えたり移したりするのがいちばん苦手なので(センスがないんですよ)、布にあらかじめ印刷されたキットはうれしい。そして、リボン刺繍は、わたしのような不器用な人間がやっても、そこそこ可愛くなるのです。
しかし、作ったモノの始末に困るのが難点。どっかにアップリケするかなあ。

夕食は、ラムのシチューをクスクスにかけて食べる予定。予定はやや未定ですが、ラム解凍したので、これはかならず食べると思います。

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電化製品メーカーは

エアコンの冷房機能を二十五度以下には設定できないようにすればいいと思います。わたしは二十八度でもかまいません。うちのエアコン、二十八度以下にしたことないし。
きっと、ものすごく省エネにも、ヒートアイランド現象にも効果があると思うよ。

追記:このリンク先を見ると、二十八度に設定すると、二十五度に設定するより、エネルギー量は三分の一から四分の一で済むそそうです。「環境問題なんて、興味ないし、考えていてはきりがない」と思う人は多いだろうけど、せめて「自分の家の近所に原発ができるといや」と感じる人は、きちんと考えてほしい。
個人的にはエアコンだけでなく、飲み物の自動販売機も規制すべきだと思っています。ゼロにしろとは思わないけど、あんなには必要ないはず。

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まぼろし/フランソワ・オゾン

なぜか、「こういう映画だろうなあ」と勝手に考えていて、それが全然違ったので(どうして勝手に思いこんでいたんだろう)、ちょっとびっくり。オゾン監督らしくないようで、どこか毒を秘めているところがよかったです。
主人公と義母との会話に、「やはりフランスにも嫁姑の争いはあるのか……」とちょっと考えたり。なんか観たときのインパクトと言うより、折に触れて、ときどき思い出してしまいそうな映画でした。
そしてなにより、シャーロット・ランプリングがきれい。オゾンは、女性に対してとても意地悪だけど、女性をきれいに撮る人だと思う。

あと、用事をしながら、「刑務所の中」をBGVとして流していました。何度観てもなごむ。なごんでいる場合ではないけど。そして、これを観ると、必ずアルフォートが食べたくなる。アルフォートの売り上げに貢献していると思う。

夕食は、マグロのお刺身、小松菜のおひたし、納豆と大根葉の味噌汁。なんか、定食屋のさしみ定食といった感じのメニューです。

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考えてみた

どうして、同じようにイヤな人間の群像劇である、「愛する者よ、列車に乗れ」がそんなにイヤじゃなくて、「パリのレストラン」がイヤなのか。
「愛する者よ……」の方は、「うちの親戚、本当に困った人間ばかりで……忠告するけど、距離を置いた方がいいよ」と言われてから、紹介されたような気分。
「パリのレストラン」の方は、「うちの親戚、困ったやつばっかりだけど、本当はいいやつなんだよね。ま、仲良しくしてやってよ」とにやにや笑いで紹介された気分。
この違いです。最初の方は、「でもいいところだってあるじゃん。距離は置くけど」と思い、後者の方は、「だれが仲良くなんかするか。つーか、そのにやにや笑いやめろ」と考えてしまうのです。
思えば、「緑の光線」が苦手なのも、同じ理由だ。ロメール的には「微笑ましい困ったちゃん」だと考えているのが見え見えで、「微笑ましかろうが、そうでなかろうが、困った人は困った人に決まっておろうが」と引いてしまうのです。
わたしは、「微笑ましい困ったちゃん」よりも「手のつけられないどうしようもない困った人」の話の方が好きです。監督や作者の目が「微笑ましい」と感じているだけで、引く。でも、世の中には「微笑ましい困ったちゃん」の話があふれているので、普通は逆なんでしょうが。

あ、でも、「猫が行方不明」は好きだなあ。あれも「微笑ましい困ったちゃん」の話なんだろうけど。

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冷たい……

今日は年に一度のガッコのセンセの日。3時間、みっちり人前で喋るという不慣れなことをするだけで、ぐったりなのに、行き帰りと学校の教室のクーラーにやられて、死体のように冷たくなって帰ってきました。学校まで、うちから片道2時間の間、がんがん効いた冷房の中にいるのはつらかった。この、食い意地の張ったわたしが、朝ごはんを食べてから夜八時に帰宅するまで、なんにも食べたくならなかったのですから。
頭のてっぺんから、足の先まで冷たくて、ぶるぶる震えていました。一応、不安を感じて下着は重ね着+ほぼ日ハラマキで防備していったのですが、そのくらいでは効果なかった。涼しいどころか、寒いを通り越して、冷たいのです。みんなあんな冷たい中にいて平気なのだろうか。

そして、へろへろになって帰宅したわたしを、テツの「遊んでー!」攻撃が待っているのであった。お母さん死んじゃうよ。

ともかく、今日はゆっくり風呂に浸かって寝よう……。

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夏風邪

かもしれません。ちょっと体調不良。ハードスケジュールなのにっ。まあ、もうテツの散歩も行って、明日の準備も終わって、家事も全部済んで、お風呂も入ったので、もう寝ます。
わたしにはお盆休みも関係ありませんし、オリンピックも関係ありません。いや、オリンピックは勝手に関係を断っているのですが。別にスポーツには興味ないだけなんですが、あの感動の強要みたいな空気が嫌いなのです。単にへそまがりなだけなんでしょうけどね。

夕食は、香菜入りキーマカレー。ラタトィユの残り。長いものぬか漬けにはじめて挑戦してみたら、おいしくてびっくり。また漬けるぞ。

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ペダル・ドゥース

前から観たかった映画でしたが、やっと観られました。あんまりメジャーな映画ではないので、ちょっとだけあらすじ。
エリートビジネスマンで、ゲイのアドリアン(パトリック・ティムシット)は、大事な取引先との会食に「奥さんを連れてくるように」と言われて、仲のいいゲイクラブのオーナーのエヴァ(ファニー・アルダン)を連れて行く。ところが、取引先の銀行の頭取(リシャール・ベリ)が、彼女に一目惚れ。アドリアンも、ゲイでありながら、エヴァを愛していることに気づいて……。

なんといっても、出だしがキュート。行きずりの男と寝た後、ジーンズいっちょで車に乗り、車の中で、ミレーヌ・ファルメールの歌に合わせて、びしっとしたエリートビジネスマンの服装に着替えていくパトリック・ティムシット。ここだけ、何度でも見たいほどです。しかし、日本でもゲイの人は、松田聖子とか中森明菜とかの九十年代アイドルソングが好きだと聞いたことがあるのですが、フランスではミレーヌ・ファルメールなのか。
あとは、ジャック・ガンブランもステキでした。スーツからのストリップに、ちょっと萌え。
基本的には楽しい映画でしたが、その一方で、「フランス人なに考えているのかわからん……」と思ったのも事実。アドレアンが、意地悪ばっかりするところとか、頭取が奥さんがいながら、エヴァに惚れるのに、なんの葛藤もないところとか……。
フランス映画は好きなんですが、ときどき「イヤな感じ」がするときがあります。「パリのレストラン」とか「緑の光線」とか、オシャレ、もしくはほのぼの系の映画の方がイヤ感は強い。むしろ、悪趣味なフランス映画の方が好きなのかも。

今日はあまりにも暑くてぐったり。夕食もやる気が出ず、冷凍コロッケだけ揚げて、あとは昨日の卯の花の炒り煮とラタトィユ。

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ぬか漬けその後2

今まではぎりぎりの大きさの、ほうろう容器で漬けていたのですが、どうもかき混ぜにくい。調べてみれば、ぬかの量の倍量くらいの大きさの容器でつけた方がいいらしいので、今日、大きなほうろうストッカーを買ってきました。といっても、ぬか1kgでやっているので、ストッカーの中ではいちばん小さいもの。冷蔵庫の野菜室に入るので、野菜室で漬けることにしました。そのかわり野菜室の小麦粉類を冷蔵庫に移動。
なんかどんどん深みにはまっているような気がします。軽い気持ちで手を出したのに……。まあ、おいしいからいいんだけど。
反対に、今休んでいるのがケフィア作り。室温が高すぎて、酸っぱすぎるのができてしまうのです。これはフリーズドライの種菌を使っているので、無理に続けなくてもいいし、涼しくなったら再開します。

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テツのお気に入り

最近、テツのお気に入りの場所はソファの背もたれの上です。しかしでかいので、そのままでは背もたれの上には乗れません。わたしがソファに座っているときにやってきて、よじのぼり、身体半分わたしの肩の上、もう半分が背もたれの上、という形で、おもちゃをがじがじしています。(居心地悪くないのだろうか)本当は、身体の上に乗せるのは、しつけ的にはよくないような気がするのですが、肩こり症のわたしには、温湿布のようで気持ちいいので、やりたいようにやらせています。
そういえば、小さいときはわたしの膝の上が大好きだったのですが、5kg越した今では、いくらわたしの太すぎるフトモモでも収まりが悪くなってきました。わたしが外出して帰ったときだけ、甘えて膝の上に乗りますが、三十秒くらいで「なんか違う……」という顔をして降ります。うちにきた当初は、片方のフトモモだけで充分な大きさだったのに。

夕食は、鰺の開き、ラタトィユ、卯の花の炒り煮、じゃがいもとタマネギの味噌汁。うちでいちばん大きな鍋で、大量にラタトィユを作りました。

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スパイダーマン2

観てきました。1はデフォー様目当てで観て、考えていたよりもおもしろかったので、2も観たかったのです。2も、ちゃんとおもしろかった! なんかこの監督は映画を作る前から、いっぱいたしかな絵を頭に思い描いているような気がします。いえ、どの監督もそうかもしれないけど、なんか「ああ、この絵が撮りたかったんだろうな」と思ったシーンがたくさんありました。
そして、ハリー萌え! 前作では父親に萌えるあまりに、ハリーのことなんか全然見えてませんでしたが、いいじゃん!父親の愛をピーターに取られたと思って、屈折する青年……。

そして、叩かれがちなMJですが、今回はとてもかわいかったと思う。前回はちょっとお尻軽っ、て感じでしたが、今回はそんなことなかったです。というか、ピーターの方がいけませんよ。自己完結していないで、はっきりと全部彼女に話せ!
しかし、MJが美人かというと、全然そんなことはないわけで、なぜ「ヴァージン・スーサイズ」のキルスティンはあんなにきれいに見えたのかが、未だに不思議で仕方がないわけです。
ともかく3が楽しみだなあ。

終わった後、友達とお茶。珍しい国産紅茶をおすそ分けしてもらいました。飲むのが楽しみ。

夕食は、カルフールで買ったサンドイッチ、昨日の残りの野菜スープとかぼちゃサラダ。

ぬか漬けがどんどんいい感じになってきました。最初も「おいしい」と思ったけど、やはりこなれてくると全然違います。最近では愛さえ感じます。

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だら

調べ物のために図書館に行こうと思っていたのに、つい一日だらだらしてしまいました。そのせいで仕事も進んでいません。まあいいや、明日から頑張ろう。

「新選組!」 もう見ていて胃が痛い。芹沢ファンだったのに、芹沢がどんどん追いつめられていたときには、こんなに胃は痛くなかったのに、なぜ山南だとこんなに胃が痛いのでしょうか。もう山南、龍馬のところへ行っちゃえよー。うわーん。明里とのシーンで、ちょっと泣いてしまいました。

夕食はラムレバーのオリーブオイルソテー、かぼちゃのサラダ、野菜とグリーンスプリットのスープ。ラムレバーははじめて食べました。やや、ラム特有の臭みがあるので、ラム苦手な人だと駄目かもしれないですね。わたしは好きなので平気ですが。
もちろん、テツのごはんも同じ。ガツガツ食ってました。気に入ったらしい。

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義経と知盛

「平成若衆歌舞伎」(上方歌舞伎塾の若手たちの芝居)を見に行ってきました。毎年行っていて、楽しんでいますが、ちょっと今回は台本が悪すぎ。なんというか、品のない芝居でした。いや、歌舞伎なんて下世話な部分もたくさんあるので、下品なら下品に徹すればいいのですが、義経千本桜はそういう芝居ではないでしょう。渡海屋をそのままやった方がどんなによかったか。
具体的に言うと、「生き様」などという昭和ヤクザ映画的なことばの多用(もともと、死に様ということばはあっても、生き様なんて言い出したのはごく最近) あまりにも無意味で不快な殺し場。義経と知盛の間に、「真の友」ということばを持ち出しながら、後半は義太夫狂言で、その部分が完全に無視されているというところ。後半を、千本桜の義太夫をそのまま使うのなら、その語りと物語がきちんと繋がるようにしてほしい……等々。
去年も現代的なアレンジはありましたが、好きか嫌いかは別として、世界として完成されていたし、おもしろかったと思います。今年のは正直観ているのがつらかったです。役者さんたちも、「練習期間短かった?」という気がしたし。
愛之助の知盛は、頑張っていたし、迫力もあってとてもよかったと思います。

一年目の「八犬伝」の台本は、これ一回こっきりで埋もれさせるのが惜しい!と思ったほど、いい台本だったんだけどなあ。
ただ、ちょっと平家物語読みたくなりました。来年の大河を楽しむためにも、読んでおくか。

夕食は友達とインド料理。

十月に花園大学で篠田真由美さんと対談をするので、建築探偵物を読み返しています。今日、「玄い女神」を電車の中で読んでいたら、夢中になりすぎて、駅を乗り過ごしていました。私って……。

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DVD鑑賞

一昨日から、千原浩史の「囚」の新しいDVDと、「レザボア・ドッグズ」(二度目)を観ました。
「囚」は、前回よりも今回の方が好きです。完全に「ひとりごっつ」と同じ形だけど。「親子愛」というのは、会場はまったく受けてなかったけど、私はかなりツボでした。だって、そうとしか見えなかったもの。観た人にしかわからない感想だけど。あと、「殺し屋のマーチ」がツボで、思い出して何度も笑っています。あー、でも、陣内くんとかケンコバとか、今でも仲いいんだなあ。かわいいなあ。
陣内智則といえば、少し前に友人に「ああいうタイプが嫌いな女って、少ないよね」と言ったら、「そんなことはない」と言われてしまいました。えー、でも、そんなに男前すぎないけど、かわいい顔で、ちょっとヘタレっぽくて、安心感があって、絶対、すごく女の子にモテると思う(リミテッドのときからそう思っていた)のですが、わたしがヘタレっぽいのが好きなだけ?

「レザボア・ドッグズ」は私にとっては、「処刑人」と同じく萌え映画ですので、ゆっくり萌えながら鑑賞。ティム・ロスが色っぽいんだよねえ。

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動物病院

ちょっとテツがストレス溜まっているみたいなので、夕方から長めの散歩。熱中症になるのが怖くて、早朝か夜しか出していなかったのですが、わりと涼しかったし、様子見ながら一時間くらい歩いてきました。
途中、動物病院に寄って、フィラリアの薬とフロントラインもらってきました。テツはなぜか病院が大好きで、病院に行く角を曲がると、早足になります。
病院に行ったら、だれも待っていなかったので、体重を量ってもらって、看護婦さんたちに可愛がってもらい、その上にジャーキーまでもらってしまいました。また病院が好きになってしまうではないか。ちなみに体重は5.1kg。このあたりで落ち着いたようです。
三十分くらいまでは、ハイパーテンションだったのが、その後は少しテンションが下がったので、さすがにちょっと疲れたようです。自販機で冷たい水を買って、飲ませながら帰宅。

夕食は、細切り昆布の混ぜごはん、あじの開き、焼き茄子の味噌汁、ピーマンのナムル。デザートに黒ごまのアイスクリームを作りました。

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きれい好き

子犬の頃から、テツはきれい好きで、ウンコ踏んだり、ウンコで遊んだり、ウンコ食べたりは絶対にしない子でした。いや、当たり前のようですが、子犬はこういうことする子は結構多いのです。しかも、トイレシーツが汚れていたら絶対にそこではもうしないので、トイレシーツの消費量が多いこと多いこと。
大人になると、ちょっとくらい汚れていても、「トイレはトイレでする」ということがわかってきたので、最近、隅っこでおしっこしたくらいなら、もったいないのでそのまま放置して、もう一度くらい使ってもらうことにしていました。
ですが、最近、おしっこしたあと、わたしがシーツを替えずに放置していたら、自分で外して別の場所に持っていってしまうようになってしまいました。賢いというか、迷惑というか。
そこまでするのなら、シーツをゴミ箱に捨てて、新しいシーツを持ってきて取り替えてくれないものか。

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一段落

夕方に今日締め切りの仕事を送ったあと、へろへろになって布団敷いて横になりました。夕食をレトルトのカレーですませようかとも思ったのですが、ひさしぶりにビール飲みたくなったので、ビールがおいしくなるものを、と思って、起きあがって夕食の支度。

ということで、フライドチキンと、じゃがいものグラタン、これに昨日のガスパチョ。ガスパチョは、野菜をマリネした状態で残してあったことを忘れて、トマトを朝食で使ってしまったので、トマトジュースで。これでも充分おいしかったです。揚げ物は、たまにしかしないのだけど、今日のはきれいに揚がりました。

これから、DVDでも見ながらのんびりします。

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テツよ

俯せになって休んでいたわたしの尻を食卓にして、ジャーキーを食べるのはやめてもらいたいです。なんか、もぞもぞすると思っていたら……。
仕返しに、テツの尻を撫で回してやりました。子犬の時のかわいい尻ではなく、今はどでーんとしているのでそれなりに触り甲斐があります。思春期の少年(人間換算)にセクハラ。

今日は仕事が忙しいので、ガスパチョとスパゲティカルボナーラ。生クリームの賞味期限が近いのです。アイスクリーム作ろうと思ってたんだけど。

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首を傾げる癖

コメント書いていたら、思い出したこと。
かなり前の知人に、人が喋っているとき、首を傾げるくせのある人がいました。他の人が相づちを打つようなタイミングで、「んー?」といって、かすかに眉をひそめて首を傾げるのです。その仕草は、「納得できないことを言われたとき」や「変なことを言われたとき」の仕草に、とてもよく似ていました。たぶん、悪気はなにもなくて、ただの癖だったのだと思います。「なに?」と聞くと、「え、なんでもないよ」という返事がかえってきたし。
でも、その人と話をすると、その後に胸の中に重いものが溜まっているのです。どのタイミングで、彼女が首を傾げて、「んー?」と言ったかがどうしても忘れられなくて、あのとき自分が言ったのは、そんなに変なことだったかと、何度も思い返してしまうのです。
結局、理由はそれだけではなかったのですが、その人とは自然に会わなくなりました。ただ、私が神経質だったのかもしれないのですが、たとえそうだとしても、神経質な人と、首を傾げる癖のある人とは、絶対に相性が悪いはずでしょうし。
ただ、それだけの話なんですけど、ちょっと書きとめておきたくなったので、書いています。わたしもつい、「えー、でもさー」とか言ってしまうので、自戒も込めて。

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涼しい……

午後から、かなり涼しくなってきました。いつもこのくらいならいいのに。仕事が少し行き詰まったので、近所のカフェでお茶してきました。外に出ると、頭の風通しがよくなって、思考が出口を見つけるような気がします。
涼しいので、今日は六時半くらいからお散歩。テツは夕方頃お散歩に行くのが大好きなので、大はしゃぎ。はしゃぎすぎて、キョンシーのように二足歩行していました。なぜ、そんなに元気なんだろう。

夕食は、切り干し大根と車麩の味噌汁、小松菜のニンニク炒め、めかぶ納豆、ぬか漬けと梅干し。ぬか漬けが、やや発酵しすぎみたいなので、粉からしを買ってきて混ぜました。わたしは、きゅうりがあんまり好きではなくて、出されたら食べるけど、自分で買うことは滅多になかったのですが、ぬか漬けを作るようになってから、きゅうりをたくさん買っています。今日も五本買いました。やはり、きゅうりと茄子がいちばんおいしいです。

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猛暑

猛暑、猛暑といいますが、実のところ、あんまりピンときていませんでした。「だって、夏はいつもこのくらい暑いでしょうが」と思っていたのです。去年は涼しかったけど。でも、ふいに気づきました。わたしは一昨年までは、今より大阪市内に近い暑い地域に住んでいました。それから、今いる地域(大阪の北の方で、市内よりもかなり涼しい)に越してきたのです。つまり、(猛暑-地理的な涼しさ)=いつもの夏の暑さ と感じていたようです。

よく考えたら、去年はクーラーすら滅多に使わなかったし、それを思うとクーラーなしではいられない今年は猛暑なのでしょう。今日は大阪はいつもより涼しく、最高気温三十二度ですが、このくらいなら、わたしはクーラーなくても大丈夫です。テツはちょっとしんどそうなので、様子を見て入れていますが。
用事で市内に出ると、ありえない暑さで死にそうになるので、「田舎に住んでいてよかった……」と思います。そのかわり冬は、うちの近所は雪降っているのに、市内に出たらだれも傘持ってなかったりして愕然としますが。

ちょっと最近ヘビーなものばかり食べているので、今日の夕食は地味食の予定。買い物行って来ます。

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テツの言語能力

今日、母と「クリームが……」と話していたら、だれーんとしていたテツがいきなりしゃきーんとなり、台所に走っていきました。しばらくなにが起こったのかわからず、テツの方も、「どうしたの?なんでこっちこないの?」という顔で台所からこっちを見ていました。数秒後、「クリーム」という単語を、「グリニーズ(犬用歯磨きガム)」と聞き間違えたのだと、気づきました。あんまり似てないよ……。

どうやらテツの言語把握能力は、結構適当らしい。奴は、「スワレ」だけでなく、「オスワリ」でも座るし、最近では「座って」とか「座りなさい」とか言っても座るので、「まあ、なんて賢いんでしょう」と親バカになっていましたが、単に適当だっただけなようです。

夕食は実家で、ごちそう責めに会いました。パソコンのトラブルのために出動したので、そのギャラ代わりらしい。

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全滅

昨日の台風で、育てていたベリー類と、ハーブが全滅しました。ショックです。去年は台風の時は中に入れていたのですが、中に入れようとしたらテツが葉っぱを囓ったり、植木鉢を倒したりするので、ベランダの風があたらないところに置いてあったのです。6月にきた台風は、それで大丈夫だったんですが、昨日のはほとんど一日半くらい強風が吹いていたので、やられてしまったらしいです。もともと、うちは高台だし、ビルの間なので、風が強いのです。
こんなことなら、テーブルの上に置いてでも、中に入れればよかったです。ごめんね。

「新選組!」 あれ、土方ファンの人って、あれでいいの? 全部土方に悪いことおっかぶせて。別に好きでもないわたしですら、今日のはつらかったです。あんな上司がいる組織なんてイヤ……。

夕食は、シェパーズパイ(ミートソースとマッシュポテトを重ねてオーブンで焼いたもの)、セロリとプチトマトのナムプラーサラダ、自家製オイルサーディンのオープンサンド。デザートに、クラブ・ハリエのバームクーヘン。

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