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嫌いな映画

友達と、理解できなかった映画の話をして、ちょっとおもしろかったので書きとめておこうと。駄作な映画というのではなく、一般的な評価も高く、映画としては成功しているはずなのに、どうしても受け入れられない映画の話というのは、それぞれの価値観が出て、おもしろいと思うのです。ちなみにわたしの場合。
「アメリ」→アメリは自分がやったことを、一通りやられてみたらいいと思う。
「ガタカ」→帰る余力は残した方がいいよ。
「青いパパイヤの香り」→貧しい幼女が金持ちの男の子に苛められているところを、美しい映像で嬉々としてして撮る監督は変態だと思う。
みたいな感じです。ほかにもあるだろうけど、今思い浮かぶのはこれくらい。

「馬鹿じゃねえの?」と思う映画はたくさんありますが、そういうのの話はきっと、単に悪口になってつまんないような気がします。

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