ビスケットを焼きました。
牛乳の入った、バター少な目のやつ。でも、クッキーみたいでした。ショートニング使えば、また食感が違うかなとも思うのですが、そんなに使わないのに買うのもねえ。チョコレートやバターはキロで買っても消費できると思いますが、ショートニングは確実に余る。
そういえば、先日本屋で「BAGEL&BAGELオリジナル・レシピ集」という本を見まして、「ふうーん、ベーグルサンドのレシピか。わざわざ買うほどでもないよね」と思って手に取ったら、後半に載っているケーキレシピが、そりゃもうわたし好みで、くらくらして購入しました。アメリカンなお菓子は、がさつなわたしでもそれなりに作れるので大好き。しかし、カロリー高そうだ……。
珍しく子羊の脳味噌を入手したので、夕食は、子羊の脳味噌とマッシュルームのソテー、レモンバターソース。それにブロッコリーとトマトのサラダ、カッテージチーズ入りのクイックブレッドに茄子のペーストを添えて。わりと、ゲテ系好きなわたしは、牛の脳味噌も大好きでしたが、さすがにそれは、もう食べられないですね。
茄子ペースト(貧乏人のキャビアというやつですね)はまだ残っているので、明日の朝ホットサンドにする予定。
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Comments
こちらには初書き込みです。
それにしても近藤さんは、本当にさらーっと料理をされてる感じで、けっこう料理が苦手(苦手意識からさらに億劫に感じる)私には、まぶしいくらい羨ましいです(笑)
小さい頃から料理がお好きだったのでしょうか?おうちが、きちんとした食事を欠かさないおうちだったり?
Posted by: こなき | May 25, 2004 10:12 AM
小さい頃から……は好きではなかったです。お菓子は高校生くらいから作っていますが、料理は二十代半ばくらいまでカレーとパスタ専門でした。
母はたしかにきちんと作る人で、○○の素とかほんだしとかは、まったくない家だったのですが、友達と話をしていても、「母親がきちんとする人だから、かえってしなくなった」とか「母親がしない人だったからするようになった」というケースやらいろいろなので、あんまり関係ないかも。いや、あるかなあ。
でも、単に食い意地が張っていて、外食があんまり好きではないだけなのです。
Posted by: コンドウ | May 26, 2004 12:16 AM