新城くんすごい!

もう、今日はロードレースファンみんなが同じ内容の日記書いていると思いますが、本当にすごかったですね。目頭が熱くなりました。なにより、ブイグテレコムがトレインをひいて発射台になってくれたということが感動的でした。フミも、アシストとしてがっつり働いているところが映っていましたし、想像以上の活躍でしたね。

日本にとって歴史的なツールですね。これからも楽しみです!!

しかし、ずっと歯痛が続いていてつらいです。神経を殺す薬を入れているんですが、上手く効いてない気がします。なんでも歯の根が細すぎて薬が効きにくいんだそうです。今まで、あんまり歯が痛くて困ったことがなかったので、ちょっと消耗中。普段飲まない痛み止めも飲んでます。明日また歯医者行くので改善されればいいんですが。

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歯医者

虫歯がふたつ見つかって、先週から歯医者通いをしているのですが、片方の虫歯を治療してもらっているうちに、もう片方の歯がしくしく痛むようになってきました。やっと、今日その痛む歯を治療してもらったら、やはり神経までいっていて、神経を抜くことに。歯医者さんに「あー、これは2,3日遅かったら激痛が走ってたね」と言われました。なら、こっちを先に……!と思ったのですが、まあ一週間くらいじゃ変わらないですね。

しかし、麻酔が切れたら神経抜いたところがなんか疼く……。我慢できないほどではないけど、集中力が削がれる程度には痛い。痛み止め飲むかな。

 飲んできた。

フミのツール出場、決まりましたね! 楽しみです。エデンを書きはじめたときには、まだ新城くんもブイグに移籍してなかったので、日本人のツール出場はまだもう少し先だと思っていましたが、現実は簡単にフィクションを飛び越えていくのだなあ。もちろん、エデンはこの先フィクションにしかない展開に突入していくのですが。
今年のツール、本当に楽しみです。もう今週末ですね。

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クロックスのミュール

この前、友達が履いてたクロックスのミュールがよさげだったので、お店に行って買ってきました。しかし、これ、ヒールの高さが8センチあるのです。私は背が低いのに、ヒールの高い靴が好きではなく、ほぼ9割方ぺたんこ靴。たまにちゃんとした恰好をするときも3センチヒール。結婚式などのときだけ、一足しか持ってない5センチヒール、というていたらく。お店で履いたときは、問題なく歩けましたが、長時間だとどうだろう……と思い、しばらく室内で履いてみることに。(素材はクロックスのアレなので、室内履きにしても平気)

結論を言うと、平気だったんですが、8センチのヒールを履いて生活してみると、視線の高さが全然違う。冷蔵庫の上の段もよく見えるし、高いところのものも取りやすい。今まで気づかなかった場所に埃がたまっているのも見える! 152cm+8cmで、160cmになっただけなんですけど……。うーむ、175cmとか180cmの人の見る世界なんて、想像もできません。

急に暑くなりましたが、それにともなって急に体調もよくなりました。やはり亜熱帯体質のようです。

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「ほおずき地獄」

今まで手に入らなかった、猿若町捕物帳シリーズの二作目「ほおずき地獄」 無事、光文社さんから復刊されました。第一作の「巴之丞鹿の子」よりも出回った数が少なかったせいか、お問い合わせをいただくことが、とても多かったのです。私としては、とても気に入っている話なので、復刊できてよかったです。よかったら手に取ってみて下さい。

新城くん、ツール出場決まりましたね! 盛り上がるといいなあ。
なんか、ドーフィネのエヴァンスがとても可哀想だったので、エヴァンスを応援する気になっている私。

本ミス大賞で上京したついでに、仁左衛門さん最後の「女殺油地獄」見てきました。「盟三五大切」のときも思ったのですが、仁左衛門さんの狂気の演技はすごい。若手の与兵衛は「幼児性」を強く感じるけど、仁左衛門さんのはもっと違う地平に行っちゃっている気がします。でもよいものを見ました。堪能。歌舞伎座、取り壊し前に、あと何度か行きたいなあ。

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今年の

今年の
自分への誕生日プレゼントはこれ。

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ジロが終わりました

最後の最後までおもしろかった~。やっぱり、ロードレースっておもしろいですねえ。メンショフ落車の瞬間は、思わず叫びましたもん。ドラマみたいでした。メンショフがゴールした瞬間の、緊張が解けたようなディルーカの表情もよかった。勝利も美しいけど、必死で攻めて、それでも勝利に届かない姿というのも、美しいなあ。これは実際にスポーツをしない人間の感覚かもしれないけど。

ところでサストレって、ほかの選手よりも持久力があるというか、疲労に強いのではないでしょうか。だから、16ステージみたいな、タフなコースでは力を発揮できるけど、17ステージのように、休養日開け、しかも距離が短くて、みんなフレッシュな状態では、そんなに強くない。この人もおもしろい選手ですねえ。

ツールではまたメンショフVSサストレが見られるでしょうか。バッソはツール出ないみたいだし、あとはコンタドールかな。バルベルデがちょっと心配です。出られるといいんだけど。

ランスはツール七連勝のときより、楽しそうだった気がします。ツールではもっと調子を上げてくるだろうし、コンタはやりにくそうですねえ。

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カンヌ映画祭

今年のカンヌ、パルムドールはミヒャエル・ハネケの新作ですね。早く観たいなあ。
ほかにも、ラース・フォン・トリアーの新作もウィレム・デフォーが主演なので、楽しみ。ブーイングがすごかったらしいので、たぶん、相変わらずのシゴキ系(あおきさん談)なんだろうけど。
わたしはシゴキ系の映画が大好きな、M観客ですが、圧倒的にハネケの方が好きです。ミヒャエル・ハネケは常識人が露悪的にふるまっている感じだけど、ラース・フォン・トリアーは根本的に狂ってる気がする。
もちろん、単なる印象論ですが、ハネケは何度か同じ女優を使ったりしているので(ジュリエット・ビノシュとか、イザベル・ユペールとか)、女優が逃げ出したくなるような撮り方はしてないだろうし。

ジロ、盛り上がってきましたね。一方的なレースよりも、今回のように、第三週になってもだれが勝つのかわからないようなレースの方がやっぱりおもしろいですね。今のところ、メンショフが有利か。

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おかしくない?

新型インフルエンザの報道ですが、まるで関西でだけ爆発的に流行しているように言われていますが、首都圏は海外渡航歴のない人はA型陽性でも、新型かどうかは検査してないんですよね。人数が多すぎて不可能だとかなんとか言って。そりゃあ、検査しなければ見つからないよね。でも、それが流行していないとイコールではないですよね。
まあもうすぐ、季節性のインフルエンザと同じ扱いになりそうなのでいいのですが、首都圏が検査してないことはスルーしつつ、検査して見つかった関西のことだけ報道するって、なんか変だよなあと思うのです。ま、報道が変なのは今にはじまったことじゃないけどさ。

私は明日誕生日なので、今日が三十代最後の一日です。たぶん明日も普通に仕事してます。

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北欧の選手

なんか今年のジロは北欧の若い選手が目立っていますね。ロヴクヴィストが可愛いなあと思うのです。北欧の選手ってそんなに多くないよね、と思っていたけど、よく考えたらフースホフトもそうだし、リース監督もデンマークですね。少ないわけでもないのか。
北欧のレースというのもあんまり聞いたことないな。小さい規模ならあるんでしょうけど。

今日はあんまり変化のないステージかな、と思っていましたが、予想外におもしろかったです。ディルーカ、ピーンチ!と思ったのに、終わったらタイム差が開いていました。とりあえず、私が総合で応援しているのは、ディルーカ、メンショフ、サストレです。シモーニはチマコッピあたりでガンガン行くところが見たいです。

最近、散歩でよくちっちゃいトイプーの女の子と会います。今日、抱っこさせてもらったら軽くてびっくり。片手でらくらく抱ける……。というか、軽すぎて柔らかすぎて怖い。テツなんかずっしり重くて、むちむちなのに。2kgだそうで、テツの約三分の一か……。軽いはずです。

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本格ミステリ大賞

決定しました。

〔小説部門〕『完全恋愛』牧薩次(マガジンハウス)
〔評論・研究部門〕『「謎」の解像度』円堂都司昭(光文社)

です。おめでとうございます。得票数は以下の通り。

【小説部門】候補作(タイトル50音順)
23『完全恋愛』牧薩次(マガジンハウス)
4『裁判員法廷』芦辺拓(文藝春秋)
13『造花の蜜』連城三紀彦(角川春樹事務所)
6『ペガサスと一角獣薬局』柄刀一(光文社)
11『山魔の如き嗤うもの』三津田信三(原書房)

【評論・研究部門】候補作(タイトル50音順)
7『幻影城の時代 完全版』本多正一編(講談社)
2『探偵小説のクリティカル・ターン』限界小説研究会編(南雲堂)
13『「謎」の解像度』円堂都司昭(光文社)
3『本格ミステリ・フラッシュバック』千街晶之他(東京創元社)
2『密室入門!』有栖川有栖×安井俊夫(メディアファクトリー)

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